どうも、ロンドン駐在員のぷーたです。
今回の記事は、次のような方の疑問を解決するために書いています。
- イギリスの伝統的な陶器を安く購入する方法を知りたい!
- ストーク・オン・トレントのアウトレットショップ情報を教えて!
- ストーク・オン・トレントのアウトレットショップの雰囲気は?
ストーク・オン・トレントとは?陶器の町の歴史
ストーク・オン・トレント(Stoke-on-Trent)は、イングランド中部のスタッフォードシャーに位置する町で、イギリスの陶器産業の中心地として知られています。ストーク・オン・トレントは「The Potteries(陶器の町)」という愛称を持ち、18世紀から陶器製造の歴史が続いています。
ストーク・オン・トレントにおける陶器産業の発展
このストーク・オン・トレントは、かつて石炭産業が盛んであり、採掘した石炭を陶器を焼成する窯を動かすための燃料として利用してきました。加えて、良質な粘土が採れることから陶器産業に最適な環境が整っていました。その結果、多くの陶器メーカーがストーク・オン・トレントに集まり、現在でもWedgwoodやRoyal Doultonなどの世界的に有名な陶器ブランドが本拠を構えています。
ストーク・オン・トレントの陶器産業は、18世紀のジョサイア・ウェッジウッド(Josiah Wedgwood)の登場によって大きく発展しました。ウェッジウッドは、洗練されたデザインと高品質な陶器を生産し、イギリス王室やヨーロッパの貴族たちに愛されるブランドを築きました。ウェッジウッドの成功は、ストーク・オン・トレントの陶器産業全体の発展を後押しし、多くの陶器メーカーが誕生しました。
ストーク・オン・トレントの有名ブランド
現在、ストーク・オン・トレントには以下のような有名ブランドが拠点を構えています。
- ウェッジウッド(Wedgwood):エレガントなデザインと高級感のある陶器で世界的に有名
- バーレイ(Burleigh):愛らしい絵柄が特徴の人気ブランド
- エマ・ブリッジウォーター(Emma Bridgewater):手描き風のカラフルなデザインが特徴
- ポートメリオン(Portmeirion):ボタニカル柄など独創的なデザインで人気
- スポード(Spode):深いコバルトブルーで描かれた風景画 と装飾的なボーダーデザインが特徴
今回の記事では、ストーク・オン・トレントのこれらの有名ブランドのショップを実際に訪問した上での、各ブランドの説明をしてみたいと思います。お得に有名ブランドの商品を購入することができますので、是非ご確認ください!
ストーク・オン・トレントへのアクセス
陶器の町ストーク・オン・トレントには、陶器の本場ならではのブランド直営ショップやアウトレットが数多く存在します。有名ブランドの食器やカップが、ここでしかない、通常よりもお得な価格で購入できるため、陶器好きにはたまらないエリアです。
まずはこのストーク・オン・トレントへのアクセス方法をご紹介します。ストーク・オン・トレントは、イギリス中部のスタッフォードシャーに位置し、ロンドンやマンチェスターなどの主要都市からのアクセスも良好です。本章では、ストーク・オン・トレントへの行き方や市内の交通手段について詳しく解説します。
車でのアクセス(おすすめ)
ストーク・オン・トレントへ行くのであれば、到着後の移動も含めて考えると車が最もおすすめです。ロンドンからはM40とM6を利用することでスムーズにアクセスできます。
出発地 | 所要時間 | 推奨ルート |
ロンドン | 約2時間30分 | M40→M6経由 |
マンチェスター | 約1時間 | M6 経由 |
バーミンガム | 約1時間10分 | M6 経由 |
- アウトレットや陶器工場巡りをするなら車が便利!
- ストーク・オン・トレントの主要観光スポットには駐車場が完備
電車でのアクセス
ストーク・オン・トレント駅(Stoke-on-Trent Station)は、ロンドンやマンチェスター、バーミンガムなどの都市と鉄道で直結しており、移動時間も比較的短いです。コストもそこまで高くないため、おすすめです。
出発地 | 所要時間 | 運行会社 | 料金の目安(片道) |
ロンドンユーストン | 約1時間30分 | Avanti West Coast | £25〜£60 |
マンチェスター | 約40分 | Northern / CrossCountry | £10〜£20 |
バーミンガム | 約50分 | CrossCountry / West Midlands Railway | £15〜£30 |
- 事前購入での割引あり
- 「オフピーク(Off-Peak)」や「アドバンス(Advance)」チケットなら格安で購入可能
- ロンドンからの直通列車はAvanti West Coastが運行し、快適な車両が多い
バスでのアクセス(格安だが時間がかかる)
バスを利用すれば電車よりも安く移動できますが、所要時間が長くなるため、時間に余裕がある場合におすすめです。
出発地 | 所要時間 | 運行会社 | 料金の目安(片道) |
---|---|---|---|
ロンドン (Victoria Coach Station) |
約4時間 | National Express | £10〜£25 |
マンチェスター | 約1時間30分 | National Express / Megabus | £5〜£15 |
バーミンガム | 約1時間40分 | National Express | £8〜£20 |
- National Express(https://www.nationalexpress.com) や Megabus(https://uk.megabus.com)で事前予約がおすすめ
- 運賃は電車よりも安いが、所要時間は2〜3倍かかる
- バスはストーク・オン・トレントの市内中心部(Hanley Bus Station)に到着する
それでは、ここからは各アウトレットについて説明していきます。
ウェッジウッド(Wedgwood)
まずは、ウェッジウッドです。18世紀にジョサイア・ウェッジウッドが創業した高級陶磁器ブランドで、エレガントなデザインと緻密な装飾が特徴です。ストーク・オン・トレントの象徴という存在であり、ストーク・オン・トレントといえばこちらのウェッジウッドの銅像が出てくるくらいの有名人物です。
ウェッジウッドの「ジャスパーウェア(Jasperware)」と呼ばれるマットな質感の青色や緑色の陶器は、世界中のコレクターに人気があります。今回は、ストーク・オン・トレントにある、ウェッジウッドの博物館やショップ、カフェのあるワールド・オブ・ウェッジウッド(World of Wedgwood)をご紹介します。
名称 | World of Wedgwood |
住所 | Wedgwood Dr, Barlaston, Stoke-on-Trent ST12 9ER |
駐車場 | 無料 |
地図 |
ワールド・オブ・ウェッジウッドの全体図
こちらはワールド・オブ・ウェッジウッドのマップです。ショップやティールーム、陶芸体験のできる場所などが確認できます。それぞれ見ていきましょう。
ショップ
まずはショップを見てみましょう。ゆったりとしたスペースに数多くのウェッジウッドの陶器が展示されています。
ウェッジウッドを象徴する青や緑の装飾が鮮やかな食器です。購入したくなりますが、正規品は1枚50~100ポンドという価格なので、ちょっと腰が引けてしまいます。
こちらのコーナーではガラス製の製品を展示しています。陶器に比べると安く感じるものの、それでも値段はそれなりにします。
ウェッジウッドといえば花瓶(Vase)ですね。こちらの真ん中のボーンチャイナには14,980ポンド、つまり300万円弱の値札がついていました。
また、ウェッジウッドを象徴するジャスパーウェア素材のフェニックス花瓶には6,450ポンド(約122万円)の価格がつけられていました。ちなみに価格表には19,800ポンドの価格の花瓶もありました。380万円という値段ですから驚きですね。
私が見て気に入ったのは、こちらのティーカップです。ですが金額が4,000ポンド、約76万円です。さすがに買えません…。
アウトレット
さて、正規の販売店で目の保養をした後は、ストーク・オン・トレントならではのアウトレットショップでお買い物です。もちろん正規品の方がいいのですが、アウトレット品は見た目はほとんど変わらないのに、ずっとお得に購入できますので私としてはアウトレット品に惹かれます。
こちらがワールド・オブ・ウェッジウッドのアウトレットショップFiskarsです。
アウトレット店内の展示はこのようになっています。いわばバーゲン品ということもあり、ゆったりというよりは多くの商品を展示しています。ですが価格は正規品と比べて35~50%割引、物によっては70%引きというものもあり、大変お得になっています。
こちらの棚も50%引きの商品が多数ありました。
なお、ウェッジウッドの商品以外も販売されており、こちらはロイヤルコペンハーゲンが置いてありました。
ティールーム
ショップ、アウトレットを回って少し疲れたらティールームで休憩です。こちらの表示にあるように、日本語での表示もされており日本人観光客も多く来ていることがわかります。
カフェはショップの奥に位置しています。真ん中にあるカウンターには、数々のウェッジウッドのティーカップが並んでいます。
こちらがメニューになります。アフタヌーンティーは1名分で32.5ポンドでした。
ランチやキッズメニューもあります。キッズアフタヌーンティーは14ポンドです。
私達はすでにお昼をとっていたため、アフタヌーンティーとキッズアフタヌーンティーをそれぞれ1名分注文してみました。
こちらがアフタヌーンティーです。
紅茶はもちろんウェッジウッドのおしゃれなティーポットに入ってサーブされます。ウェッジウッドのティールームを利用する楽しみの1つです。 そしてこちらがキッズアフタヌーンティーです。ドリンクには紅茶やジュースの他にスムージーが選べました。
陶芸体験・工場見学
ワールド・オブ・ウェッジウッドでは陶芸体験も可能です。Clay Studio(ろくろを用いた陶器作成体験)、Decorating Studio(陶器への絵付け体験)があります。


この他にワールド・オブ・ウェッジウッドでは陶器工場の見学ツアーに参加することも可能です。
バーレイ(Burleigh)
バーレイは、1851年創業の伝統的な英国陶器ブランドで、青い花柄のデザイン「アジアティックフェザンツ(Asiatic Pheasants)」シリーズが特に人気です。現在もヴィクトリア時代から続く手作業の転写技法を用いた製造が行われています。
バーレイという名前は、Burgess & Leighという1862年から使用された名称を組み合わせたもので、1930年代から使用されています。
名称 | Burleigh Factory Shop |
住所 | Port St, Burslem, Middleport, Stoke-on-Trent ST6 3PE |
駐車場 | 無料 |
地図 |
ショップ
こちらがバーレイのショップの外観です。古びたレンガ造りの建物に、バーレイのブルーキャリコ柄が映えて見えます。
駐車場からショップに行く途中の看板です。バーレイの工場はミドルポートポタリー(Middleport Pottery)という名称です。
ストーク・オン・トレントのバーレイのショップは2階建てになっており、1階部分がアウトレット品、2階部分が正規品となっています。まずは2階の正規品ショップから見てみます。
バーレイの美しいデザインの食器の数々が並んでいます。調和の取れたデザインで、きれいに並べた際の色合いが素敵ですね。
このようなテーブルデザインも展示されていました。バーレイのピンク色のブロッサムキャリコ(Blossom Calico)のティーポットとティーカップが花の一部のような色合いです。
アウトレットショップ
さて、正規品をよく見てイメージを固めたら、今度はアウトレットショップを見ていきます。アウトレットショップは1階部分になります。
バーレイのアウトレットショップでは、基本20%オフ、物によっては50%以上の割引のものが見られました。
こちらのブルーキャリコ(Blue Calico)はバーレイの中でアジアティックフェザンツに次いで人気の高いシリーズです。ちなみにSpecial Offerの張り紙にあるように、この日はアウトレットのマグカップが値下げ後の値札からさらに20%オフのスペシャルセールをやっていました。
ティールーム
バーレイにもティールームがあり、バーレイのティーセットで紅茶を楽しむことができます。ティールームも2階建てになっており、こちらがティールームの1階部分です。
ティールームの2階は工房のようになっています。もちろんここで食事やティーを楽しむことが可能です。
工場見学
バーレイの工場ミドルポート・ポタリー(Middleport Pottery)では工場見学をすることが可能です。こちらのWebサイトから事前予約が必要で、見学料は2025年2月現在大人11ポンド、18歳未満と高齢者は10ポンドとなっています。
ちなみにバーレイにはClay Collegeという学習施設がありますが、こちらは見学者ようではなく、ディプロマ(Diploma)というイギリスの進学制度の一つである職業訓練を受ける学生用の施設となります。
ディプロマを含むイギリスの教育制度についてはこちらの記事で解説しています。

エマ・ブリッジウォーター(Emma Bridgewater)
続いてエマ・ブリッジウォーターをご紹介します。手描き風のカジュアルで可愛らしいデザインが特徴のブランドで、特に「ポルカドット」柄が有名です。家庭で普段使いしやすい温かみのあるデザインが魅力となっています。
名称 | Emma Bridgewater Factory |
住所 | Lichfield St, Hanley, Stoke-on-Trent ST1 3EJ |
駐車場 | 無料 |
地図 |
エマ・ブリッジウォーターの工場を見てみましょう。無料の駐車場のすぐそばにメインの工場建物があり、入口から入ったところにショップがあります。
ショップ
ショップの雰囲気はこのようになっています。やはり可愛らしいデザインのエマ・ブリッジウォーターだけあって、店内の展示もポップであかるいイメージとなっています。
Antique Roseshowというシリーズの展示です。特徴的なバラの装飾が素敵です。
やはりエマ・ブリッジウォーターと言えば、ポルカドットですね。店内至る所で見ることができ、思わず購入したくなってしまいます。
ですが、ストーク・オン・トレントに来た以上はアウトレットを見なければなりません。ショップを出て中庭側に出ると、アウトレットショップに行くことができます。
アウトレットショップ
こちらがアウトレットショップの入口になります。
こちらがアウトレットショップの店内です。かなり多くの商品が展示されていますが、店内は広いためゆとりのある印象です。
ポルカドットの商品も多く見られました。店内は外側の入口から入った部分は20%程度の控えめな割引ですが、奥の方に行くとシーズン物で割引率が高いものもあり、物によっては80%引きのものもありました。よく見てみると、掘り出し物が見つかるかもしれません。
買いたくなってしまうような可愛らしいデザインの食器が目白押しです。
こちらのお皿は20%引きで25ポンドのものが20ポンドで販売されていました。よく見ると欠けている部分があるような…という感じですが、正直ほとんど気にならないレベルです。
ティールーム
アウトレットショップから見て、左側が正規品のショップおよび駐車場の出入口、右側の方にCAFEと書かれたティールームがあります。ティールームの中を覗いてみました。
こちらのティールームもエマ・ブリッジウォーターらしくポップで可愛らしいデザインになっています。
工場の建物を利用した構造のため、店内は細長い座席レイアウトになっていました。ここでエマ・ブリッジウォーターのティーセットで飲む紅茶もよさそうです。
陶芸体験・工場見学

エマ・ブリッジウォーターではDecorating Studioで絵付け体験が可能です。様々な形の陶器から1つを選んで、記念品を作ることができます。また、工場見学も可能で、毎年190万個の陶器を製造する工場の製造プロセスを見て回ることができます。
ポートメリオン(Portmeirion)
続いて、ポートメリオンをご紹介します。このポートメリオンはナチュラルな植物柄やカラフルなデザインが特徴のブランドです。中でも「ボタニックガーデン」シリーズはローリエの葉の縁取りと、さまざまな美しい花々が特徴で人気が高いシリーズです。
こちらがポートメリオンの工場建物の外観です。
名称 | Portmeirion |
住所 | London Road, Stoke-On-Trent ST4 7QQ |
駐車場 | 無料 |
地図 |
アウトレットショップ
こちらがポートメリオンのアウトレットショップの入口です。
店内はこのように広く、多くの商品が展示されています。
目につくのが割引の値札の多さです。20~25%オフは当たり前、といった印象でした。
もちろん、ポートメリオンのボタニックガーデンシリーズの多くも割引の対象となっていました。
ポートメリオンの象徴的な植物柄は、清潔感を感じて食器にはベストマッチに思えます。このアウトレットショップでは安く購入できるため、プレゼントにしても喜ばれると思います。
スポード(Spode)
工場のアウトレットとは異なりますが、1770年創業の歴史あるブランドのスポードも訪れてみたいショップの1つですのでご紹介します。クラシックなブルーアンドホワイトの食器「ブルーイタリアン」シリーズが有名なスポードは、経営破綻により2009年にポートメリオングループに買収され、現在の生産はポートメリオンのストーク・オン・トレント工場でおこなわれています。
スポードの食器は、イギリスの伝統的な食器の代表格であることから、アンティークコレクターにも人気があって、古いものでも価値があるようです。ストーク・オン・トレントにあるスポード・ミュージアムでは、こうしたスポードの中古食器が安値で販売されています。
名称 | Spode Museum |
住所 | Spode Works, Elenora St, Stoke-on-Trent ST4 1QD |
駐車場 | 日曜日は無料、月~土曜日は2時間まで無料、2~3時間は3.4ポンド |
地図 |
ミュージアム
駐車場側からアクセスすると、まずはミュージアムに入ります。こちらが入口です。
入口から入ると、中には立派な受付があります。日本語で「ようこそ」と書かれていました。
このスポード・ミュージアムでは、1770年にストーク・オン・トレントに陶器工場を開設したジョサイア・スポードから始まるスポードの歴史を見ることができます。これはかつてのスポード工場の模型です。
スポードで生産されてきた、鮮やかな色の陶器が多数飾られています。ストーク・オン・トレントの歴史の一端を占めるスポードについて見ていくのは楽しいです。
こちらのコーナーにも様々な豪華な装飾の陶器が多数見られました。
ショップ
ミュージアムでスポードの歴史に触れた後は、ショップを訪れます。こちらのショップでは、スポードのアンティーク品が多数見られました。中には割れているものや汚れているものもありますが、つけられている値札はそれなりな金額となっており、古くなっても価値のあるスポードの食器の素晴らしさに感心してしまいました。
ブルーイタリアンの食器が集められています。日本の伊万里焼からも大きな影響を受けているということです。
鮮やかなブルーの風景が特徴的なブルールームコレクションも多数見られました。 こちらの棚に置かれている食器はかなり古いものが多く見られましたが、価値を見出す方も多いのか、物によっては高価なものもありました。
まとめ
以上、ストーク・オン・トレントで訪れるべきアウトレットショップ5店舗を紹介しました。まとめておきます。
- ストーク・オン・トレントでは地元で採れる石炭産業+良質な粘土で陶器産業が発展
- ストーク・オン・トレントの有名ブランド
ーウェッジウッド(Wedgwood):エレガントなデザインと高級感のある陶器で世界的に有名
ーバーレイ(Burleigh):愛らしい絵柄が特徴の人気ブランド
ーエマ・ブリッジウォーター(Emma Bridgewater):手描き風のカラフルなデザインが特徴
ーポートメリオン(Portmeirion):ボタニカル柄など独創的なデザインで人気
ースポード(Spode):深いコバルトブルーで描かれた風景画 と装飾的なボーダーデザインが特徴 - ストーク・オン・トレントへのアクセス
ー車でのアクセス:ロンドンから約2時間半
ー電車でのアクセス:ロンドンユーストン約1時間半
ーバスでのアクセス:ロンドンビクトリアコーチセンターから約4時間 - 各アウトレットでは20%~80%ほどの割引あり。ティールームがある場所では販売されているティーセットでアフタヌーンティなどが楽しめる。陶芸体験や工場見学ができる場所もあり
ありがとうございました。