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イギリスで安くご飯を食べる方法〜物価の高いイギリスで生活費を抑えるための外食先をご紹介〜

どうも、ロンドン駐在員のぷーたです。
今回の記事は、次のような方の疑問を解決するために書いています。

  • イギリスの物価が高い・・・食費を安くする方法はない?
  • イギリスで安く食事をする方法はないを教えてほしい!
  • イギリス生活でお金を貯めるためにはどうやって節約すればいいの?

イギリスの生活費は高い!

私は5年以上ロンドンで生活していますが、生活費の高さに常に苦しんでいます。駐在員ということもあり、住居は会社が面倒を見てくれていますので、生活は相当楽で、もらっている給料の半分くらいで生活はできるのですが、教育費や旅行代などの負担が大きく、それらを含めるとそこまでお金がたまりません。

こちらは我が家のロンドンでの生活費を1ポンド=190円で換算した推移表です。旅行と教育費が際立っているのがわかりますが、他の生活費も日本にいたときと比べると決して安くはありません。もちろん教育費や旅行代を削れば貯金できるのでは?というご意見はあるかと思いますが、海外で子どもを育てていることもあり、日本語と英語の両立をするためにはある程度外部の教育機関に頼ることが必要ですし、クラブ活動のような形で地域と関わっていくことも重要ですので、出費を抑えるのは難しいです。

旅行代については完全に贅沢なコストですので、抑えたほうがいいのは確かなのですが、せっかくの海外駐在ですので、日本では体験できないことを体験したい、と思ってしまうのは仕方がなく、これは使うべきコストと割り切っています。とはいえ、お得が大好きな私はただただお金を使ってしまうのは耐えられないので、危険がない限り、できるだけ旅行時の出費は抑えるようにしています。

イギリスの生活費についてまとめると、下記のとおりになります。

  • 住宅費は都心のタワマンに住むくらいのイメージ(会社が住宅費の大部分を負担してくれるので持ち出しはあまりなし)
  • 食費・外食費も総じて高い
  • トイレットペーパーやティッシュペーパーなど日用品も高い
  • 光熱費は3倍!
  • 教育費やスポーツの月謝も倍くらい?
  • 通信費やレジャー費用はそこまで高くない!?
  • 月収のうち、半分くらいで生活は可能
  • 教育費・娯楽費・旅行代をどこまで使うかで貯蓄が決まる

ロンドンでの1ヶ月あたりの生活費については、こちらの記事で解説しています。

駐在員の生活費事情ー物価の高いロンドンで生活する場合1ヶ月どれくらいかかるのかを赤裸々に公開!この記事ではロンドンは物価が高いと聞くけど、日本に比べてどのくらい高いの?ロンドン駐在員の給与は高いと思うけど、生活は楽?苦しい? 海外駐在員の生活費はどれくらいかかるの?日本よりは高い?という疑問に回答しています。...

イギリスで生活コストを抑える方法

ご説明したとおり、教育費や旅行代は抑えられないという前提で、イギリスで生活コストを抑えるには、下記の取り組みが必要になります。

  • キャッシュバックやポイントバックを逃さない
    ーBA Amexカードのようなクレジットカード利用
    ーQuidcoのようなキャッシュバックサイト利用
    ーJamDoughnutでギフトカード購入によるキャッシュバック
  • ポイントアプリ、ポイントカードの活用
  • 携帯電話やインターネットはサービス乗り換えでコスト増を抑制

1つ1つはそこまで大きな金額にはなりませんが、合わせれば年間1,000ポンド以上得することが可能です。こちらの記事では、生活コストを抑えてお得に生活する秘訣をご紹介しています。

生活コストの高いイギリスで少しでもお得に生活する秘訣を紹介!~お得度を★で表して並べてみました~この記事では、イギリスの生活コストが高い・・少しでもお得に生活したいけどいい方法はない?イギリスでこれは利用すべき、というお得なサービスを教えて!私のイギリス生活を豊かにするためにやるべきことを順番に教えてほしい!といった疑問に回答しています。...

少しずつコストを抑えることの重要性は、私が現在形成している資産を見ていただけるとわかると思います。もちろん仕事を一生懸命やって給料をたくさん稼ぐというのがいちばん大事なのですが、それ以外にも固定費を積極的に削減して、食事代なども毎回ほんの少しずつでも節約することが、財産の形成に役立つと信じています。

私は1億円貯めることを目標にしており、2ヶ月に一回ブログで資産の変動状況を公開しています。

【2025年2月】ロンドン駐在員の資産推移を公開!~トランプ氏大統領就任で世界の景気はどうなる?~この記事では、ロンドンの駐在員はどのくらいの資産を持っているの?イギリスで暮らしていると2ヶ月でどれくらい資産が変化するの?2024年12月から2025年2月の投資環境の変化はどうなった?といった疑問に回答しています。...

ケチケチすることがいいのかどうかはわかりませんが、見ていただけるとわかるとおり、私は子どもの教育費と旅行代にはかなりの金額を使っており、要はどの出費を重要と考えて、そうでないものを抑えるか、ということに尽きると考えています。

お得に外食できる方法

今回の記事は、私が生活費の高いロンドンで実践している、少しでも外食費を抑えるためにやっていることをお伝えします。金額としては大したことがないかもしれませんが、積み重ねることで金額も大きくなりますし、その分貯金できると考えれば、こういった外食の選択もいいのではないかと思います。

レストランのオンライン予約を扱うWebサイト・アプリOpenTableによる調査では、イギリス人は平均して収入の25%を外食に費やしているそうです。25%ってとんでもない金額ですよね。OpenTable自体がレストランの予約を扱っているため、調査対象が外食を多くする方が多いのかもしれません。

OpenTableによる調査結果は以下のようなものでした。

  • イギリス人は週平均1.5回は外食をし、1食あたり53ポンドを支払っている
  • 年間の1人あたり外食費は4,166ポンドで、平均収入の25%に該当する
  • 18~24歳の人は55歳以上の人の2倍外食をする

4,166ポンドが平均年収の25%ということは、平均年収が16,700ポンドほどになってしまい、この金額は少し少ない気がしますが、調査対象がわからないためなんとも言えません。

いずれにしても、年間で4,166ポンド、日本円にして年間1人あたり80万円ほどを外食に使っているということですね。この外食費をいかに抑えるかというのが今回の記事のテーマとなります。

マクドナルド

やはり外食費を抑えるにはファストフードが選択肢になってきます。カロリー高めの食品で健康への影響を恐れる方もいるかも知れませんが、ロンドン生活では必然的に歩くことが多くなり、カロリー消費も積極的におこなっていくことで、高カロリー対策をしています。

イギリスでは、マクドナルドでさえ決して安くない金額です。マクドナルドと言えば、ビッグマックの世界各国の米ドル建ての価格を比較して、物価水準を計る指標であるビッグマック指数が有名です。

2024年7月にイギリス経済専門誌「The Economist」から発表されたビッグマック指数ではイギリスは6位にランクインしていました。ちなみに日本は44位となっています。驚きなのは、本場アメリカよりもイギリスのビッグマックは高いんですね。

ドですが、イギリスでは安く利用する方法があります。それはWrap of the Dayを利用することです。

このWrap of the Dayは定常的に実施している割引で、こちらのラップが日替わりでどれか1つ1.99ポンドで販売されています。

ポテトとドリンクのセットにしても4~5ポンドほどで購入できるので大変お得です。マクドナルドにしては珍しく多少のお野菜(レタス&きゅうり&トマト)も入っていますので、少しは安心できます。

ちなみにこちらのサイトではイギリスのマクドナルドでどのラップが1.99ポンドのWrap of the Day対象かを事前に書くにすることができます。イギリス人でも気にしている人はそれなりにいるようです。

なお、マクドナルドにはアプリでのポイントシステムも導入しており、1ポンドの購入あたり100ポイント加算されます。4,000ポイントでビッグマックと交換でき、ビッグマックが2025年2月現在4.49ポンドで販売されていますので、還元率は11.2%ほどになります。毎回の購入時にQRコードを読ませる、またはモバイルオーダーをするだけでポイントが貯まりますので、利用しない手はありませんね。

もう一つマクドナルドがお得なのは、時々実施されるキャンペーンです。特にハロウィンの時期、10月におこなわれるモノポリーのキャンペーンでは、バーガー(1.99ポンドのラップも含みます)、ポテト、ドリンクそれぞれにバウチャーがついてきて、アプリで読み込むことでゲームのモノポリーのように物件を集められます。2~4の指定の物件を集めることができると、景品がもらえます。最高の景品は10万ポンドの賞金で、もちろん簡単にはあたりませんが、下記のようなセットメニューであれば当たることもありますので、期間中は狙っていきたいです。

KFC

イギリスではマクドナルドのライバル的存在であるKFCです。私としてはオリジナルチキンが日本に比べてパサパサな感じがして、日本の方がいいのですが、慣れればイギリスのKFCもそれなりにいけると思います。

マクドナルドをライバル視しているため、これまではKFCも1.99ポンドのラップを提供いていましたが、2025年2月現在では2.49ポンドになっています。物価上昇を受けてマクドナルドとの競争をあきらめたということなのかもしれません。

ですが、KFCでは別にSaver Menuというお得メニューがあり、2.99~3.99ポンドでポテトとミニフィレやミニラップ、ポップコーンチキンなどのセットを頼むことができます。もちろんこれだと足りない場合もありますが、少し食べたいくらいの状態でしたら十分です。

KFCにも会員用アプリがあります。こちらはポイントが貯まるものではありませんが、一度の購入に対してピンボールゲームがプレイでき、当たれば商品のクーポンが当たります。ちなみに当たったクーポンは会計が0ポンドを超える、つまり何か有料の商品を頼まなければ使えない制約があるのでご注意ください。この点は会計金額が0ポンドでも使えるマクドナルドとは異なる点です。

バーガーキング

ファストフード3つ目はバーガーキングです。日本でもそうですが、イギリスでもマクドナルドと並ぶ存在とは言えず、独自路線を行っている印象を受けます。味としてはマクドナルドよりも上だと思うのですが、コスパを考えると微妙なところです。

とはいえ、イギリスのバーガーキングもアプリを利用すれば安く利用することが可能です。Offerを見てみると、通常価格9.89ポンドのワッパーラージミールが5.99ポンドで購入可能です。

そして、バーガーキングでは10ペンスごとに1ポイント貯めることができ、400ポイントでワッパーミールが注文できますので、通常価格8.89ポンドですがクーポン利用の5.99ポンドで計算したとしても、15%ほどの還元率になります。7回に1回位は無料になるようなイメージですね。

Greggs

イギリスにはベーカリーチェーンであるGreggs(グレッグス)もお得に外食をすることが可能です。注意点としては、Greggsはテイクアウトメインのお店であり、 このような店内に座席のある店舗を選ばなければ、店内での飲食はできません。また、座席数もそこまで多くありませんので、期待して行っても席が空いていないということもあります。寒くなければテイクアウトして公園や広場で食べるというのもありですね。

なお、店内での飲食をする場合、20%のVATが加算されてしまいますので、こちらもご注意ください。元値が安いので店内の利用料と割り切ってVATを支払うのは問題ないとは思います。

Why do I pay more to eat in?
We have to charge VAT if you wish to ‘eat in’ which we then pass over to HMRC. We also charge a little extra in our café shops as we provide additional services. We’ll always let you know by showing both the eat in and takeaway prices on our shelf tickets.

Greggs FAQより引用

Greggsの値段はベーカリーチェーンということもあって、かなり安めの設定となっています。ミールディールという形で、下記のようなセットメニューが5ポンド以下で購入できます。

また、Greggsでもメンバーシップ・リワードプログラムをおこなっていて、9回特定のメニューを利用すると次の1回が無料となります。単純計算では還元率は11.1%となりますが、普段は安いメニューを利用して、無料のときだけ高いものを購入することも可能なので、そうすると還元率はもっと高くなります。
 

IKEA

スウェーデン発祥の世界最大の家具量販チェーンIKEAでもお得に食事をすることが可能です。IKEAでは2種類の飲食スタイルを提供しています。

1つ目はSwedish Restaurant & Cafeです。こちらはレストラン形式で、カフェテリアのような注文スタイルで、ケーキやラップなどはセルフサービスで自分で取り、食事はカウンターで注文します。

メニューはレストランがこちら、カフェがこちらになりますが、おすすめのメニューをご紹介します。

こちらはミートボールとマッシュポテト、グリーンピースのプレートで5.50ポンドです。

定番のフィッシュ&チップスも、6.95ポンドとIKEAでは安く食べることができます。

こちらはサーモンフィレとマッシュポテト、いんげんのセットで6.95ポンドとなっています。

IKEAのレストランは座席も広々として食事しやすく、味もそれなりに美味しくて安いので使い勝手がいいです。

2つ目はSwedish Bistroです。こちらは下記のような端末で注文するスタイルの軽食コーナーです。ドーナツやホットドック、ソフトクリームなどが食べられます。

こちらは軽食コーナーということもあり、座席はなく立ったまま食べるスタイルですが、やはり値段が安いので重宝しています。メニューを見るとわかりますが、1品1ポンドいかないものも多数見られます。

我が家ではIKEAのレストランで食事をした後で、店内の家具などを見て回り、店を出る前に軽食コーナーでソフトクリームやドーナツを食べるのが定番となっています。値段の割に満足度はかなり高いです。

ちなみにIKEAではJamDoughnutで購入したギフトカードを使用できますので、飲食代の2%超のキャッシュバックを受けることが可能です。

ギフトカード購入でお得に生活費を抑えることのできるJamDoughnutについては、こちらの記事でご紹介しています。登録の際に「CRIU」のプロモーションコードを入力して、初回のギフトカード購入を完了すると、プロモーションコードによる3ポンドのキャッシュバックが得られます。

イギリスでお得に買い物できるサイトJamDoughnutを紹介!~生活コストの高いイギリスでの生活を少しでもお得にしよう~この記事では、イギリスでの生活コストが高い!何とかならない?イギリスのスーパーでお得に買い物をする方法を教えて!JamDoughnutというWebサイトがいいと聞いたけど、どんなサイトなの?といった疑問に回答しています。...

Costco

イギリス生活で必須のペットボトル入りの水を最もお得に購入できるCostcoもおすすめの食事スポットです。Costcoは会員でなければ入店できないクローズドな店舗であることもあり、会員向けのサービスはお得です。我が家では定期的に水を購入するためにCostcoに通っており、その際にはフードコートに立ち寄っています。

Costcoのフードコートでは1.5ポンドのホットドックが有名です。アメリカのCostcoでは1985年から1.5ドルという値段が変わっていないということですが、イギリスのCostcoでも1.5ポンドという値段が維持されています。

こちらが2021年時点のCostcoのメニューです。ホットドック+ドリンク(飲み放題)で1.5ポンドです。
こちらが2025年現在のメニューです。他のメニューは少し値上がりしていますが、ホットドックは1.5ポンドを維持しています。

ホットドックも十分な大きさですので、家族4人で出かけても6ポンドで1食が食べられますので、イギリス生活の高い食費を少しでも抑えるのに大きく役立ってくれています。

Wetherspoon

イギリスの外食といえばこちらもご紹介しなければなりません。パブの全国チェーンWetherspoon(ウェザースプーン)です。

家族でそれなりな外食をして、お酒も飲みたいのであればコストパフォーマンスは最高の場所です。

なお、15歳以下の子どもと一緒にパブに行く場合、通常は通常は午後9時までの制限(5月から9月は午後10時まで延長)がありますので、ご注意ください。なおこの制限はパブのライセンスの条件によって変わり、場所によっては午後8時までといった制限になります。

こちらは私の住むイーリングにあるWetherspoonのパブThe Sir Michael Balconのメニューですが、アルコールドリンク付きで7~12ポンドほどで食事をすることができ、このレベルで食べられるレストランはイギリスにはほとんどありません。 

また、Wetherspoonはカジュアルなスタイルですので、入店して勝手に席に座ってアプリで注文して、食事や飲み物が運ばれてくるのを待つだけ、という形で気兼ねなく利用することが可能です。

オーブンで温めただけの料理が出てくるとか、すべてが機械化されていて温かさがないとか、色々批判はあるようですが、コストパフォーマンスを考えるとWetherspoonはなくてはならない存在です。

スーパーのMeal Deal

最後に、こちらは外食というよりは必然的にテイクアウトになってしまいますが、スーパーチェーンの提供するMeal Deal(ミールディール)もコストパフォーマンスが非常に高い食事です。

通常、メイン(サンドイッチなど)+ドリンク+スナックの3種類で構成されています。ここではそれぞれのスーパーごとのMeal Dealを紹介します。

スーパー 会員価格 特徴
Tesco £3.60 Costa可。£5ミール(寿司やポケなども可)もあり
Coop £3.50 Costa可
Sainsbury’s £3.75 Costa可。£5ミール(寿司やポケなども可)もあり
Morrisons £3.60 Costa可
ASDA 変動 3つの中で最も安いものが無料になる
Waitrose £5.00

普通にメイン+ドリンク+スナックを購入すると大体7ポンドくらいですので半額くらいでで購入できますし、すべて高いものを選んだ場合は9ポンドほどになりますので割引金額のほうが多いくらいのお得さです。

もし、ミールディールの購入時に下記のようなCostaのベンディングマシーンがあったら、迷わずチョイスしています。Costaのコーヒー自体が3ポンド以上しますので、それだけでほぼ元をとることが可能です。

少し前までは3ポンドミールと呼ばれ、3ポンドでメイン+ドリンク+スナックを購入できたのですが、軒並み値上がりしており、現在では上記のような価格になっています。TescoやSainsbury’sではメインが少し高級な5ポンドミールも提供しているため、3.6~3.75ポンドか5ポンドか、どちらにするかを迷ってしまう場面も出てきています。

まとめ

以上、生活費の高いイギリスで少しでも外食費を抑えるためのコストパフォーマンスのいい外食店をご紹介しました。まとめておきます。

  • イギリスの生活費は高い!
  • イギリスで生活費を抑える方法
    ーBA Amexカードのようなクレジットカード利用
    ーQuidcoのようなキャッシュバックサイト利用
    ーJamDoughnutでギフトカード購入によるキャッシュバック
    ーポイントアプリ、ポイントカードの活用
    ー携帯電話やインターネットはサービス乗り換えでコスト増を抑制
  • おすすめの外食先
    ーマクドナルド
    ーKFC バーガーキング
    ーGreggs
    ーIKEA
    ーCostco
    ーWetherspoon
    ースーパーのMeal Deal

ありがとうございました。

 

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ぷーた
ぷーたです!投資とポイント活動、ジョギングが趣味のロンドン駐在員です。お得活動のためには徹底的な調査と行動をしており、たくさんの方に情報を共有したいと思ってこのブログを立ち上げました。