駐在員の旅行

イギリス駐在中に行きたい観光地②ドブロブニク編~ドブロブニクの観光スポットランキングトップ10~

どうも、ロンドン駐在員のぷーたです。
今回の記事は、次のような方の疑問を解決するために書いています。

  • ドブロブニクに旅行に行こうと思うけど、おすすめの観光スポットを教えて!
  • ドブロブニクではどんな観光スポットが人気があるの?
  • ドブロブニクの観光スポットランキングが知りたい!

今回の記事では、イギリス駐在員におすすめの観光地ドブロブニクの観光スポットランキングベスト10をご紹介します。ドブロブニクには自然や歴史に触れられるスポットが多彩にあり、どこに行くかを迷ってしまうケースもあると思います。

この記事では実際にドブロブニク旅行に行った筆者がおすすめしたい観光スポットランキングをご紹介します。

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海外駐在員であれば作っておきたいWiseのメリットとデメリットを詳しく解説!~送金手数料を抑えてお得に海外駐在生活をしよう~この記事では、海外駐在が決まったけど、日本から海外へお得に送金するおすすめの方法は?海外送金しようと思うけど、思ったよりも手数料が高い!良い方法はない?国際送金サービスのWiseを利用するメリットとデメリットを教えて!といった疑問に回答しています。...

イギリス駐在員にドブロブニク旅行をおすすめする理由

私はイギリス駐在員の方に下記の理由でドブロブニクへの旅行をおすすめしています。

  • 温暖でイギリスにはないビーチリゾートがある
  • 物価が安くてリーズナブルに滞在できる
  • 旧市街とビーチリゾートのアクセスが良く、観光とショッピング、リラックスすべて楽しめる
  • ヨーロッパで最も安全な都市と呼ばれるほど治安が良い
  • 日本からは行きづらい周辺国へのツアーが豊富

これらのイギリス駐在員にドブロブニク旅行をおすすめする理由に関してはこちらの記事で詳しく解説しています。

イギリス駐在中に行きたい観光地②ドブロブニク編~旧市街観光もビーチ遊びも兼ね備えたリゾート地はリラックスするのにベスト~この記事では、イギリスに駐在してるけど、駐在員がおすすめする旅行先はどこ?イギリスからドブロブニクに旅行に行くのは楽と聞いたけどなんで?イギリス駐在員にドブロブニク旅行をおすすめする理由を教えて!ドブロブニクってどんなところなの?といった疑問に回答しています。...

ドブロブニクの基本情報

今回の記事のメインであるマルタのおすすめスポットをご紹介する前に、マルタの基本的な情報をここでまとめておきます。

ドブロブニクの基本情報

  • 公用語はクロアチア語だが、英語が広く通じる
  • 通貨はユーロ
  • 物価はロンドンより安いが外食は高め
  • 治安がいい
  • 気候は温暖だが冬は雨が多い
  • 交通手段はバスがメイン、車は右側通行のためイギリス駐在員は注意
  • 電源プラグはタイプCまたはタイプF
  • 携帯電話はイギリスのSIMが使えることが多いが、バックアップで楽天モバイルをおすすめ
  • ドブロブニクの食事は新鮮な地中海料理がメインだが、クロアチア伝統料理も広く提供される
  • 水道水は飲めるが不安であればペットボトルの水の購入を推奨

ドブロブニクの基本情報も、先ほどご紹介したこちらの記事で詳しく説明しています。

イギリス駐在中に行きたい観光地②ドブロブニク編~旧市街観光もビーチ遊びも兼ね備えたリゾート地はリラックスするのにベスト~この記事では、イギリスに駐在してるけど、駐在員がおすすめする旅行先はどこ?イギリスからドブロブニクに旅行に行くのは楽と聞いたけどなんで?イギリス駐在員にドブロブニク旅行をおすすめする理由を教えて!ドブロブニクってどんなところなの?といった疑問に回答しています。...

ドブロブニクでおすすめの観光スポットランキング

それでは今回の記事のメインコンテンツである、ドブロブニクの観光スポットについてランキング形式でご紹介します。

第1位:旧市街城壁(Walls of Dubrovnik)

ドブロブニクでおすすめの観光スポットの第1位は旧市街城壁です。一周1.9Kmの城壁はドブロブニク旧市街を取り囲むように配置されており、さまざまな角度からドブロブニク旧市街の街並みを見渡すことが可能です。美しいアドリア海とオレンジの屋根が特徴的な建物のコントラストはどこから見ても鮮やかで、一度は見ていただきたい景色です。

おすすめ度
おすすめポイント 城壁は10世紀頃に起源を持ち、ルネサンス期、バロック期に補強されてきました。城壁ウォークでは、長い間ドブロブニクの街を守ってきた、城壁上のミンチェタ要塞(Tvrđava Minčeta)やセント・ジョン要塞(St. John’s Fortress)など複数の防御施設を巡ることができ、美しい景色だけでなく、過去どのように街を守ろうとしてきたかという歴史的な考察も可能で訪れる価値は高いです。
料金 大人40ユーロ、子ども15ユーロ
※ドブロブニクパスがあれば無料
写真 ピレ門から入ったところにある城壁への入口です。午後は混雑すること、および夏場はかなりの暑さになることから、午前中の訪問をおすすめします。

ピレ門から北側に歩いたところで旧市街側を見た景色です。オレンジ色の屋根が広がる旧市街の家々を思う存分楽しむことが可能です。

私がおすすめしたいのが、城壁の上からロヴリエナツ要塞方面の景色です。ターコイズブルーの海と岬にそびえ立つ白い要塞、そしてオレンジ色の屋根の家のコントラストが素敵です。
もう一つのおすすめがピレ門の北側にあるミンチェタ要塞(Tvrđava Minčeta)からの景色です。オレンジ色の屋根がぎっしりと詰まっている旧市街の先に目を向けると、ロクルム島が優雅に横たわっています。
地図
GetYourGuide JPTrip.com (トリップドットコム)

第2位:スルジ山(Mount Srđ)

第2位は旧市街の背後にそびえるスルジ山です。ドブロブニクを俯瞰できる絶好の展望スポットとなっていて、ケーブルカー(ロープウェイ)で登るのもいいですが、夏の暑い時期でなければハイキングで登っていくのもおすすめです。山頂にはナポレオン時代の要塞インペリアル(Fort Imperial)があります。現在は戦争博物館(ホメランド戦争博物館)として利用されており、ドブロブニクの戦争の歴史を学ぶ場にもなっています。

おすすめ度
おすすめポイント ケーブルカーは旧市街から徒歩で行ける駅から山頂まで短時間で移動可能なため、アクセス抜群です。山頂に上っていくに従って小さくなっていく旧市街の街並みと、広がっていくアドリア海の景色は息を呑むほどの美しさです。登っていく途中の景色もさることながら、山頂では三つのテラスからそれぞれ異なる景色を楽しめますし、スルジ山から見るサンセットを見たい方も多く、夕方には混み合いますがアドリア海に沈む夕日を見るのは一生の思い出になるでしょう。運よくパノラマレストランを予約できれば夕日を見ながらのディナーを楽しむことも可能です。
料金 無料
ケーブルカーは往復:大人30ユーロ、子ども8ユーロ
片道:大人17ユーロ、子ども5ユーロ
4歳以下の子どもは無料
※12月〜2月はケーブルカー休業
写真 旧市街の城壁の西端からスルジ山を望む景色です。市街地からすぐ近くに尾根が広がっているのがわかります。
ケーブルカーの乗り場です。住宅地に突然現れるような乗り場ですが、旧市街からのアクセスは抜群です。チケットは乗り場でも購入可能ですが、途中のお店でも買うことができます。

山頂にあるパノラマレストラン(Restaurant Panorama)です。午後になると予約してなければ入れないことが多いですが、午前中のお客さんが少ない時間帯ならば、少し待てばカフェとしての利用が可能な場合もあります。
スルジ山からは様々な角度からドブロクニクの街を見渡すことが可能です。こちらはパノラマレストランからさらに南側からの光景です。旧市街、ロヴリエナツ要塞、ベルビュービーチ方面を見渡すことができ、遠くの水平線まで続いている海と美しいドブロブニクの街が輝いて見えます。
地図
VELTRA(ベルトラ)

第3位:ストラドゥン(Stradun、旧市街メインストリート)

第3位はドブロブニク旧市街のメインストリートであるストラドゥン(Stradun)です。ドブロブニク旧市街を訪れるのであれば必ず一度は訪れるストラドゥンですが、歴史ある建物に囲まれた広く美しい石畳の通りを歩くと、まるで中世の都市にタイムスリップしたような別世界のような雰囲気を味わうことができます。この通りは旧市街の中心として機能しており、今では多くの観光客向けのお土産屋やレストラン、カフェなどが立ち並んでいて歩いているだけでも楽しいです。

おすすめ度
おすすめポイント ストラドゥンはかつては沼地だった場所を埋め立てて造られた通りで、1468年に石畳が敷かれたという記録もあります。そんな歴史のある通りには、さまざまな歴史的建築物が見られます。 車の通行は禁止されているため、安全に散策を楽しむことができます。早朝や夜にストラドゥンを歩くのもおすすめで、落ち着いた雰囲気と美しい光の中で街の魅力を感じられます。
料金 無料
写真 ピレ門側の城壁の上からストラドゥンを見た景色です。まっすぐに伸びる通りの両側にはお土産屋やレストランが立ち並び、多くの観光客であふれています。

ストラドゥンは白い石畳で綺麗に舗装されていて、観光客も多いため昼も夜も安全に歩くことができます。夏場は日なたにいると暑いので、涼しさを求めて観光客が日陰のゾーンに集中します。

旧市街は日中は車の出入りが禁止されているため、安全に観光することができます。こちらは朝6時頃のストラドゥンの様子です。清掃や店舗の準備の車の立ち入りは許可されており、昼間とは一風変わった様子を眺められます。
地図
JAL 日本航空 国際線航空券

第4位:バニェビーチ(Banje Beach)

第4位はバニェビーチ(バンジェ、Banje)ビーチです。バニェビーチは、ドブロブニク旧市街(Old Town)東側のプロチェ門(Ploče Gate)を出てすぐのところに位置するビーチです。バニェビーチからは旧市街の城壁やオレンジ色の屋根の街並み、そしてロクルム島を一望することができ、まさに絵になる映えるビーチです。バニェビーチの歴史は長く、1900年代初頭には将校や市民のための海水浴場として使われていたということです。

おすすめ度
おすすめポイント バニェビーチの特徴は、何と言ってもそのアクセスの良さです。元々ドブロブニク自体広い地域ではないため、ビーチへのアクセスは比較的便利なところが多いですが、バニェビーチには旧市街から歩いて行けることから価値が高いです。海の綺麗さは他のビーチに引けを取ることがなく、またドブロブニク観光のハイライトと言える旧市街の城壁を眺めながらビーチでの海水浴を楽しめるという贅沢なホリデーとなります。市街地にあるビーチということもあり、夜はビーチクラブとして活気づきますし、昼は多くの海水浴客が訪れますので、賑やかな雰囲気が好きな方にはおすすめです。
料金 無料
写真 バニェビーチにはこのような「映える」スポットが用意されています。海の向こうにはロクルム島が見えており、リゾート気分一杯の写真が撮れるスポットです。

ビーチは小石のPebble Beachとなっています。ベンチやパラソルなどは旧市街に近いこともあり少し高目ですが、アクセスの良さから利用客は多いです。

バニェビーチからは旧市街の城壁が望めます。ビーチと旧市街のどちらも楽しめるおすすめスポットです。
地図

第5位:ロヴリエナツ要塞(Fort Lovrijenac)

第5位のロヴリエナツ要塞(Fort Lovrijenac)は旧市街の城壁から少し離れた場所にある、ぜひ訪れたいスポットの一つです。旧市街の外壁の上にそびえるこの要塞は、その戦略的な位置も重要でしたが、一方で劇場としての用途も持つ、興味深い場所です。この要塞は古くから都市を守る防衛拠点として機能してきており、三角形の形をした外壁側の厚さが非常に厚い構造となっています。

おすすめ度
おすすめポイント 要塞の上に登ると旧市街の屋根、海、城壁など、パノラマ的な眺望が楽しめます。城壁ウォークと合わせて、映える写真の撮影スポットとして最適です。要塞はピレ門からほど近い距離にあるため、城壁ウォークと組み合わせて訪れると効率が良いです。
料金 7歳以上は一律15ユーロ、6歳以下は無料
城壁ウォークのチケットがあれば無料、またドブロブニクパスがあれば無料
写真 ロヴリエナツ要塞の最上部からはドブロブニク旧市街が一望できます。城壁に守られるようにひしめき合って建っている旧市街のそれぞれの建物の様子がよく見えます。

下から要塞を見上げた様子です。まさにそびえ立つという表現がふさわしい、堂々とした佇まいです。
私が好きなのは、ロヴリエナツ要塞から旧市街とは反対側の、西側を望む光景です。シュリックビーチ(Beach Šulić)と呼ばれるビーチでは、透き通った水の中で海水浴を楽しむ人々の姿が見えます。
地図

第6位:ラパドビーチ(Lapad Beach)

第6位はラパドビーチです。リゾート地であるドブロブニクにはビーチが数多くありますが、色々な楽しみ方ができるという点でドブロブニク半島の西側ラパド半島にあるラパドビーチをおすすめします。ラパドビーチは公共のビーチで旧市街(Old Town)からは少し離れていますが、バス(例えばNo.6など)を利用すれば20〜30分程度でアクセスでき、そこまで混雑もしないため、ゆったりと過ごすには最適の場所だと思います。ラパドビーチは波が穏やかな入江となっており、陸上は小石のビーチですが海の中は砂になっていて、透き通った水の中には多くの魚を見ることができます。子ども連れの方や、ゆったりとした海水浴を望む方にはおすすめです。コンクリートの岸壁部分があり、そこから海に飛び込んだり、北側の海岸線は遊歩道になっていて、高台からクリフジャンプを楽しむことも可能です。

おすすめ度
おすすめポイント 旧市街の喧騒とは打って変わった穏やかなビーチで、のんびりと過ごすにはうってつけの場所です。西向きのビーチということもあり、特に夕方のサンセットの時間帯はプロムナード沿いのカフェでくつろぎながら海と空のグラデーションを眺めるのが最高です。ビーチ沿いには多くのリゾートホテルやコンドミニアムが立ち並んでおり、旧市街へのアクセスも良いため、ラパドビーチ付近に滞在するプランもおすすめです。
料金 無料
写真
ラパドビーチのハイライトとなるのがご覧のようなサンセットのシーンです。ビーチからは西に沈む夕日がはっきりと見えるため、多くの人が夕暮れ時にはビーチを訪れています。

ドブロブニクではクリフジャンプ(高台からの飛び込み)を楽しむできる場所が多くありますが、ラパドビーチではこちらのように階段を下っていって飛び込める場所が多くあります。岩の上から飛び込むのが怖い場合は、ビーチにあるコンクリートづくりの部分であれば安全に飛び込みを楽しめます。
ラパドビーチは旧市街から距離があることもありハイシーズンであっても比較的空いていて、旧市街近くのバニェビーチのような混雑にはならないことから、穏やかに海水浴を楽しみたい方にもおすすめです。
地図

第7位:ロクルム島(Lokrum Island)

第7位のロクルム島は、ドブロブニク港からボートで約10分という近さにあり、ドブロブニクを訪れるのであれば立ち寄っておきたいスポットです。旧市街からの訪問の手間がそこまでかからないにもかかわらず、自然、歴史、リゾートの全てを味わえるため、コストパフォーマンスのいい観光スポットと言えるでしょう。

おすすめ度
おすすめポイント ロクルム島は、城壁に囲まれたドブロブニク旧市街とは打って変わって、美しい植物が繁茂しており、散策路も整備されているため自然散策に最適です。また、ロクルムビーチやデッドシーなど、ロクルム島のビーチはバンジェビーチなど旧市街近くのビーチよりは空いているため、ここで海水浴を楽しむのもおすすめです。さらに島に造られた要塞跡や修道院跡を巡って散策することもできるため、コストパフォーマンス、タイムパフォーマンスに優れたお得なスポットです。
料金 往復のフェリー代と島への入場料:大人30ユーロ、子ども(5~15歳)5ユーロ
※ドブロブニクパスの割引があり、3日間パスで20%、7日間パスで30%割引
写真
ロクルム島側のフェリーの発着場です。フェリーはドブロブニク発、ロクルム発いずれも30分に1本の割合で発着しています。

ロクルム島の高台から旧市街を見た光景です。スルジ山からとは別の視点で旧市街が見られ、遮るものがないため城壁の様子がよくわかります。
島内にはロクルムビーチをはじめ、海水浴ができる場所が何か所かあります。設備はありませんが、旧市街よりも空いているためおすすめの海水浴スポットの1つです。
18世紀にフランス軍が建設した要塞Fort Royalです。こうした歴史的な建物が各所で見られるのもロクルム島訪問のポイントです。
地図

 



第8位:レクター宮殿(Rector’s Palace、旧提督邸)

第8位のレクター宮殿は、中世から19世紀にかけて存在したラグーザ共和国(Dubrovačka Republika)の政府機能と首長の公邸が置かれていた建物です。「Rector(レクター)」は、共和国の最高行政責任者の称号で、日本訳では提督と訳されることが多いため、旧提督邸とも呼ばれています。レクターの任期は独裁を防ぐためわずか1か月となっており、こうしたレクターの制度を反映してか、旧提督邸は当時は当たり前だった権力を誇示する華美な装飾の建物ではなく、比較的質素な造りとなっています。

おすすめ度
おすすめポイント レクター宮殿は過去地震や火災により何度も修復・再建が行われた歴史が影響しています。ゴシック様式・ルネサンス様式・バロック様式が混ざり合った珍しい建物となっていて、その違いを見るのも楽しいです。特に入口のアーチと繊細な柱の装飾は、建築好きの方にはたまらないでしょう。
料金 大人15ユーロ、子ども(7歳〜18歳)8ユーロ、6歳以下の子どもは無料
ファミリーチケット(大人2人、子ども2人)35ユーロ
※ドブロブニクパスがあれば無料
写真
レクター宮殿の内部です。この地域を治めていた支配者の住居とは思えないほど建物内部の内装も質素なものになっています。

建物入口に面した通路です。特徴的なアーチと柱が並んでいます。

レクター宮殿の並びにあるマリン・ドルジッチ像です。像の鼻に触ると幸せになれるという言い伝えがあり、鼻の部分だけ多くの観光客に触られて明るくなっているのがわかります。
地図

第9位:ドブロブニク大聖堂(Assumption Cathedral)

ドブロブニクの旧市街にある聖母被昇天大聖堂(Assumption Cathedral)は、17世紀から18世紀にかけて建造されたバロック建築の美しい教会であり、豪華な芸術作品や宝物が多数納められています。

おすすめ度
おすすめポイント 大聖堂と宝物庫は見学できる時間が限られている場合があるので、訪れる前にスケジュールを確認するといいでしょう。礼拝時間には入場が制限されることがあるため、観光向けの開場時間を調べて訪問することをおすすめします。
料金 無料(宝物庫に入る場合は有料)
写真
大聖堂内部です。正面の祭壇上にはティツィアーノ作の「聖母被昇天」三連祭壇画が飾られています。
大聖堂を横から見た写真です。青色のドームが特徴的です。
地図

第10位:コパカバーナビーチ(Copacabana Beach)

コパカバナビーチは、ラパド半島(Lapad Peninsula)北部のバビン・クック(Babin Kuk)地区にあります。コパカバーナビーチはラパド半島にあるビーチの中でも比較的大きく、ゆったり過ごせるビーチです。ビーチは小石のビーチと岩場で構成されており、一部にはコンクリートの岸壁が設けられています。旧市街からのアクセスも30分程度となっています。

おすすめ度
おすすめポイント コパカバナビーチはクルーズ船の航路に面しているため、クルーズ船の入港、出航時には優雅に浮かぶクルーズ船を眺めることが可能です。 また、日の出の時刻には山の向こう側から昇ってくる朝日を見ることができ、日が昇るにつれて山や海の色が変わっていくのがわかります。
料金 無料
写真
ラパドビーチは日の入りの時間帯が印象的な場所ですが、コパカバーナビーチは日の出の時間帯が印象的です。ゆっくりと上ってくる朝日に照らされて山やビーチの色が変わっていく様は、是非見ていただきたい光景です。

コパカバーナビーチはご覧のようなビーチとコンクリートの岸壁があり、遠浅のビーチとなっているため、小さなお子さんでも安心して水遊びが楽しめます。

ビーチ沿いにはカフェやレストランがあり、ゆっくりとビーチ滞在を楽しむことができます。
地図

まとめ

以上、イギリス駐在員におすすめしたい旅行先であるドブロブニクの観光スポットランキングベスト10をご紹介しました。

ここでまとめておきます。

マルタでおすすめの観光スポットランキング

  • 第1位:旧市街城壁(Walls of Dubrovnik)
  • 第2位:スルジ山(Mount Srđ)
  • 第3位:ストラドゥン(Stradun、旧市街メインストリート)
  • 第4位:バニェビーチ(Banje Beach)
  • 第5位:ロヴリエナツ要塞(Fort Lovrijenac)
  • 第6位:ラパドビーチ(Lapad Beach)
  • 第7位:ロクルム島(Lokrum Island)
  • 第8位:レクター宮殿(Rector’s Palace、旧提督邸)
  • 第9位:ドブロブニク大聖堂(Assumption Cathedral)
  • 第10位:コパカバーナビーチ(Copacabana Beach)

以上です。ありがとうございました。

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ぷーたです!投資とポイント活動、ジョギングが趣味のロンドン駐在員です。お得活動のためには徹底的な調査と行動をしており、たくさんの方に情報を共有したいと思ってこのブログを立ち上げました。