ロンドンの子ども用ZIP Oyster photocardの詳細解説!~子ども用オイスターカードのルールを理解してお得に利用しよう~

どうも、ロンドン駐在員のぷーたです。
今回の記事は、次のような方の疑問を解決するために書いています。
- ロンドンに家族連れで海外赴任したけど、子どもの電車やバスの料金のルールはどうなっているの?
- ロンドンの交通機関を子どもと利用する場合の注意点を教えて!
- ロンドンで子どものオイスターカード(Zip Card)を発行する方法は?
まず結論から述べておきますと、下記のとおりとなります。
- ロンドンの電車やバスは子どもの年齢(5~10歳、11歳~15歳、16~17歳)によって料金が変わる。日本とは年齢のカテゴリーが異なるので注意
- ロンドンの交通機関を子どもと利用する場合、年齢によって利用料金が異なり、またZip Oyster photocardがことに気をつける
- 子どものオイスターカードはロンドン在住でなくても発行可能!顔写真とパスポートがあって、お金を払えばどこに住んでいても申請できるが、ロンドン在住でなければロンドン到着時にTfL Visitor centreに取りに行く必要あり
この記事では、上記の結論の根拠や内容の詳しい解説を含めていますので、最後まで読んでいただけるとより理解が深まります。
<広告>
筆者のぷーたはイギリス駐在員を始めとする海外で生活する方、海外へ旅行する方にWiseのアカウントを作成することをおすすめしています。
Wiseのアカウント登録は、下にあるボタンから簡単にできます。日本にいる時からWiseアカウントは作成できますので、いざという時の安心のために、海外へ行く前に作っておくことをおすすめしますが、すでに海外に到着していても、住所が定まっていればイギリスをはじめ多くの国でアカウント登録が可能です。
こちらのボタンからWiseに登録すると、通常発行手数料が1,200円かかるWiseデビットカード、または最大75,000円までの送金に使えるクーポンのどちらかが無料でもらえます。
↓Wiseのアカウント登録(無料)はこちらから↓
Wiseの詳細情報、利用するメリット・デメリット、海外駐在員の利用するシーンなどはこちらの記事でくわしく解説していますので、よろしければご覧ください。
ロンドンの公共交通機関について
ロンドンには地下鉄(UndergroundまたはTube)、バス、トラム、DLR、オーバーグラウンドなどの交通機関が網の目のように張り巡らされており、日常生活でも観光でも欠かせない存在となっています。
ロンドン交通局(Transport for London:TfL)は、こうした交通網を一元管理しており、地下鉄、オーバーグラウンド、DLRについてはゾーン別の料金を採用していて、いくつのゾーンを通ったかで料金が決まるなど、わかりやすく設計されています。
ロンドンの公共交通機関の利用方法と注意点についてはこちらの記事で解説しています。
また、ロンドン公共交通機関の料金の支払い方法についてはこちらの記事で解説しています。
ロンドン公共交通機関の子ども料金について
東京とロンドンでは子ども料金になる年齢が違う
さて、今回の記事ではロンドンの公共交通機関では子ども料金はどうなっているのか?という点について解説します。
日本の交通機関では、東京でも大阪でも小学校に上る前の未就学児は無料、小学生は子ども料金として大人料金の半額、中学生以上は大人料金を支払うのが一般的です。
一方でイギリスのロンドンの鉄道料金は10歳までは無料、11歳~15歳は大人料金の半額、16歳以上は大人料金となっています。
表で示してみると下記のとおりです。
これだけを見ると、日本の方が有料になったり、大人料金になるタイミングが少し早いくらいで、日本とイギリスでそこまで変わらないように見えます。

子どもはZip Oyster photocardで大幅減額になる
実はロンドン交通局では、子ども向けに公共交通機関の利用料が大幅に安くなるZip Oyster photocardというカードが発行しています。
このZip Oyster photocardがあるのと無いのとでは、大きな金額の違いがあり、特に11歳以上での料金が大きく異なります。
表で示してみると、下記のとおりです。

ここからは、子ども用のZip Oyster photocardについて説明していきます。

子ども用Zip Oyster cardの種類
5-10 Zip Oyster photocard(5~10歳用カード)
5-10 Zip Oyster photocardの特徴

まず5~10歳用の5-10 Zip Oyster photocardです。このカードの特徴は下記のとおりです。
- 5~10歳の子どもが発行可能(ロンドンに在住していなくてもOK)
- 有効期限は発行日から11歳の誕生日まで
- 発行費用は2026年2月現在で11ポンド
- 地下鉄、DLR、ロンドン オーバーグラウンド、エリザベスライン(オイスターカードの使えないウェストドレイトン~レディング間を除く)が無料
- バスとトラムが無料
- プリペイド決済が可能なほとんどのナショナル・レール・サービスが無料
- テムズ・クリッパーズ・リバーバスのUber Boatが大人料金の50%割引
- IFSクラウドケーブルカーが子ども料金で利用可能
実を言うと、5~10歳のカードは発行しなくてもほとんどの場合で影響ありません。その理由は、5~10歳の子どもは大人同伴であればロンドンの鉄道やバスをほとんど無料で利用することができるからです。また、上記の割引はカードがなくても申告するだけで受けられます。
5~10歳までの子どもが1人で鉄道やバスを利用する場合は、この5-10 Zip Oyster photocardがないと無料になりませんが、そもそも治安がいいとは言えないロンドンで、10歳以下の子どもが1人で出かけることがありえませんので、必要となる機会はほとんどないです。
使用する可能性があるケースとして、9~10歳のお子さんが11歳以上に見られてしまう場合で、駅係員に運賃の発生する11歳になっていない証明を出せ、と言われる場合が考えられます。我が家でも周りの家庭でもそのケースは一度もありませんでしたが、万が一に備えてカードを持っておく意味はあるかもしれません。


ロンドンの自動改札は危険
ロンドンの地下鉄やオーバーグラウンドでは、自動改札があり切符やカードがないと入れませんが、無料になる子どもを連れている場合は子ども連れや身体障害者用のゲートを使用して一緒に出入りできます。このゲートは10歳までの子どもでも利用可能です。
通常のゲートは絶対に不正乗車を許さない、とばかりに1人が通るとすごい勢いで閉じてきますので、1回のタッチで子どもと2人以上で通ろうとすると危険ですので、気にせずに広いゲートを利用しましょう。
5-10 Zip Oyster photocardは実質発行する意味のないカードですが、ロンドンに住んでいたという証にもなりますし、いいお土産にもなりますので、我が家では2人の子ども両方のカードを発行しています。実際に使用したことはほとんどありませんし、持ち歩いてもいませんでした。
11-15 Zip Oyster photocard(11~15歳用カード)
11-15 Zip Oyster photocardの特徴

続いて11~15歳用の11-15 Zip Oyster photocardです。このカードは発行する価値が非常に大きいため、もしこの年齢のお子さんがいる場合には必ず発行しておきたいカードです。
11-15 Zip Oyster photocardの特徴は下記のとおりです。
- 11~15歳の子どもが発行可能(ロンドンに在住していなくてもOK)
- 有効期限は発行日から16歳になって初めて迎える9月30日まで
- 発行費用は2026年2月現在で16ポンド
- 地下鉄、DLR、ロンドン オーバーグラウンド、エリザベスライン(オイスターカードの使えないウェストドレイトン~レディング間を除く)が大幅割引となる子ども料金で利用できる
- バスとトラムが無料
- ナショナルレールサービスのほとんどの運賃が大人料金の半額
- テムズ・クリッパーズ・リバーバスのUber Boatが大人料金の半額
- IFSクラウドケーブルカーが子ども料金で利用可能
11歳以上になると、地下鉄やオーバーグラウンドでは料金が発生するようになります。ロンドン在住者でない場合は大人料金の半額ですが、このカードがあると大幅に割り引かれた金額で乗車が可能になります。
11-15 Zip Oyster photocardの有無による運賃の違い
11-15 Zip Oyster photocardを発行することをおすすめするといっても、どれくらいのコストダウンになるかをしっておかないと判断できませんよね。そのため、11-15 Zip Oyster photocardを発行している場合と発行していない場合の運賃の比較をしてみましょう。
こちらのページでは、ロンドンの地下鉄、オーバーグラウンド、DLR、エリザベスラインなどでの片道料金を確認できます。11~15歳のイーリング・ブロードウェイ駅からオックスフォードサーカス駅間の料金を見てみましょう。
結果はこちらのとおりです。
- 11-15 Zip Oyster photocardがある場合:0.9~1.0ポンド
- 11-15 Zip Oyster photocardがない場合:3.5ポンド+紙の切符の購入の手間がかかる
11-15 Zip Oyster photocardがある場合は、ない場合と比べて3.5分の1料金となりました!あまりに大きな差ですよね。
ですが、これだけではありません。紙の切符は乗車の都度購入する必要がありますが、11-15 Zip Oyster photocardでは1日の上限金額というのがあって、週末やオフピーク時間であれば何度乗車しても、Zone1~9のどこまで乗車しても、同一料金の1.9ポンドで済みます。
11-15 Zip Oyster photocardがない場合は、1日券(Day anytime travel cards)を購入すればある程度費用は抑えられますが、8.3~14.9ポンドと決して安くはありません。
ですので、たとえ16ポンドの発行手数料がかかっても、11-15 Zip Oyster photocardを発行すべきなのがお分かりいただけると思います。
バスやトラムの乗車が無料になるのも大きい
11-15 Zip Oyster photocardの有無は、ロンドンでバスやトラムに乗車するときにも大きな差が出ます。ロンドンでは11歳以上はバスやトラムでも大人料金がかかりますが、11-15 Zip Oyster photocardがある場合は無料となります。
親と一緒であれば、11歳以上でも10歳以下のフリをしてバスやトラムに乗車することもできなくはないと思いますが、バスの運転手に年齢確認を求められることがあり、証明できずに大人料金を払えと言われても、バスやトラムでは現金が使用できないため、支払いも面倒になります。よって、11-15 Zip Oyster photocardを発行しておくのが面倒を避けるためにも重要と言えます。
11-15 Zip Oyster photocardはロンドン以外のイギリス在住者や、日本を含むイギリス国外在住する場合でも発行は可能です。渡航前にオンライン申請と料金の支払いをしておいて、到着後にTfLビジターセンターで受け取りをする必要があります。
一方で、ロンドンへの旅行者の場合、Visitor Oyster cardというカードの発行も可能で、こちらは大人料金の半額での利用が可能となります。
16+ Zip Oyster photocard
16+ Zip Oyster photocardの特徴

16歳~17歳が対象となるのが16+ Zip Oyster photocardです。
16+ Zip Oyster photocardの特徴は下記のとおりです。
- 16~17歳の子どもが発行可能(ロンドンに在住していなくてもOK)
- 有効期限は発行日から18歳になって初めて迎える9月30日まで
- 発行費用は2026年2月現在で21ポンド
- バス、地下鉄、DLR、ロンドン オーバーグラウンド、エリザベスライン(ウェスト ドレイトンとレディング間を除く)で大人料金の半額
- バスやトラムが無料
- ナショナルレールサービスのほとんどの運賃が大人料金の半額
- 7日間、1ヶ月間、またはそれ以上の期間のトラベルカードとバス&トラムパスが大人料金の半額
16+ Zip Oyster photocardがない場合は大人料金を支払わなければなりませんので、鉄道がほとんど大人の半額、バスとトラムは無料となる16+ Zip Oyster photocardは大きなアドバンテージと言えます。発行手数料21ポンドは短期滞在で回収するのは難しいかも知れませんが、ロンドン在住であれば必須ですし、1週間以上滞在する場合でも十分に元が取れると考えます。
18+ Student Oyster photocard
18+ Student Oyster photocardの特徴
18歳以上のロンドン在住の学生が対象となるのが18+ Student Oyster photocardです。
18+ Student Oyster photocardは大人が対象になることもあり、17歳までのカードよりは条件が厳しくなっています。特徴は下記のとおりです。
- 18歳以上のロンドン在住の学生が発行可能
- 有効期限は学生としてのコースや職業実習が終わるまで
- 発行費用は2026年2月現在で21ポンド
- トラベルカードとバス&トラムパスが大人料金の30%割引
18歳以上はイギリスでは成人ということもあり、公共交通機関の料金は大人料金が適用されます。ですが学生という立場から学割のような形でトラベルカードやバス&トラムパスのような定期券は割引になるという位置づけのようです。
Zip Oyster photocardの申請方法と必要書類
ここまで4種類のOyster photocardを紹介しましたが、ここでは発行に学生証や教育訓練証明書が必要となる18+ Student Oyster photocard以外の、5~17歳までの3種類のZip Oyster photocardの申請方法と必要書類について解説します。
Zip Oyster photocardは大変お得なカードということもあり、利用する子どもの顔写真がカードに表示され、登録された子ども以外は使用できないようになっています。この顔写真の登録を含む、オンラインでの申請方法について説明していきます。
Zip Oyster photocard申請に必要なもの
Zip Oyster photocardの申請には下記が必要となります。オンライン申請のため、写真はすべてファイル化しておく必要があります。
- カードを発行する子どものカラー顔写真(jpg、bmp、gif形式のいずれか)
- パスポートの写真ページのカラー画像(jpg、bmp、gif形式のいずれか)
- 手数料(デビットカードまたはクレジットカード払い)
Zip Oyster photocardの申請手続き
Zip Oyster photocardの申請手続きはTfLのWebサイトからおこないます。手順は下記のとおりとなります。
- Oyster photocardアカウントの作成
- Zip Oyster photocardの申請
Oyster photocardアカウントの作成
まずはTfLのCreate an Oyster photocard accountページにアクセスしてアカウントの作成をします。注意が必要なのは、アカウントを作成するのは親となる点です。親の氏名や生年月日などの情報を入力します。
住所や電話番号を入力します。住所はイギリス在住であればポストコードを入力すれば自動で入力されます。
上でCreate accountのボタンを押すと、下記画面が表示され登録したメールアドレスに認証用用メールが送付されます。
こちらが認証用メールです。Activate your accountを押すと、認証が完了します。


Zip Oyster photocardの申請
Oyster photocardアカウントの作成が完了しましたので、Zip Oyster photocardの申請に進みます。この申請手続きは4つのステップがあります。
- 子どもの情報登録
- 子どもの写真のアップロード
- 子どものパスポート情報入力、パスポート写真アップロード
- 費用の支払い
子どもの情報登録
まずはOyster photocardアカウントでログインしてみましょう。こちらのWebサイトからメールアドレスとパスワードを入力して、submitを押します。
ログインすると、早速カードの申請をしてみましょう。Apply for a cardを選択します。
申請するのは子どものカードとなりますので、自分の名前ではなくSomeone newを選択してNextを押します。

子どもの氏名、生年月日を入力してNextを押します。
子どもの年齢に応じて、申請可能なカードと料金が表示されます。ここでは最もお得度の高い11-15 Zip Oyster photocardの申請の例をお見せします。
下記の画面でApply nowを押します。
子どもの写真のアップロード
まずは、先ほど登録した子どもの情報が正しく表示されるかを確認します。問題がなければNextを押します。
子どもの顔写真の登録をおこないます。Add photoを押します。

アップロードする写真を選択すると、下記のような画像の範囲選択が可能になりますので、上記の写真の例を参考にして、子どもの顔が見えるように調整します。この写真がカード実物に使用させることになります。
問題なければOKを押します。

カードのイメージが表示されますので、OKならばNextを押します。 
子どものパスポート情報入力、パスポート写真アップロード
続いて子どものパスポート情報入力とパスポート写真アップロードに進みます。下記赤字部分に、左側の表示にあるようにパスポート番号を入力し、有効期限、性別を入力します。
さらに、Upload imageボタンを押してパスポートの写真面の写真をアップロードします。
パスポート写真のチェックが完了すると、先に進めるようになりますのでNextボタンを押すと、規約が表示されますので、チェックしてOKを押します。 


費用の支払い
子どもの情報、写真の登録、およびパスポートでの認証が終わりましたら費用の支払いに進みます。今回の申請は11-15 Zip Oyster photocardですので16ポンドの費用が必要となります。この支払いはデビットカードまたはクレジットカードで支払います。
| カードの種類 | 費用 |
| 5-10 Zip Oyster photocard | 11ポンド |
| 11-15 Zip Oyster photocard | 16ポンド |
| 16+ Zip Oyster photocard | 21ポンド |
| 18+ Student Oyster photocard | 21ポンド |
支払いまでが完了すると、TfLからOyster photocardが登録した住所宛に送付されます。TfLによれば2週間以内に送付されるとのことですが、私の場合は1週間もせずに郵送されました。
なお、ロンドン以外にお住まいの場合はOyster photocardを下記の場所で受け取る必要があります。旅行や短期留学などでロンドンに滞在する場合でも使えて便利ですが、郵送はされないため注意が必要です。
- Heathrow Terminals 2 & 3 station
- King’s Cross & St Pancras International station
- Liverpool Street station
- Piccadilly Circus station
- Victoria station
Zip Oyster photocard取得方法のYoutube動画解説あり
こちらのYouTube動画でも取得の方法が解説されています。
まとめ
- ロンドンの電車やバスは子どもの年齢(5~10歳、11歳~15歳、16~17歳)によって料金が変わる。日本とは年齢のカテゴリーが異なるので注意
- ロンドンの交通機関を子どもと利用する場合、年齢によって利用料金が異なり、またZip Oyster photocardがことに気をつける
- 子どもはロンドンの公共交通機関利用時にZIP Oyster photocardで大幅減額になる。特に11~15歳は片道運賃で通常の子ども料金の3.5分の1、1日あたりの上限が1.9ポンドと格安になる
- 子どものオイスターカードはロンドン在住でなくても発行可能!顔写真とパスポートがあって、お金を払えばどこに住んでいても申請できるが、ロンドン在住でなければロンドン到着時にTfL Visitor centreに取りに行く必要あり
- 子ども用ZIP oyster cardは下記の4種類がある
ー5-10 Zip Oyster photocard(5~10歳用カード)
ー11-15 Zip Oyster photocard(11~15歳用カード)
ー16+ Zip Oyster photocard
ー18+ Student Oyster photocard - Zip Oyster photocardの申請に必要なものは下記のとおり
ーカードを発行する子どものカラー顔写真
ーパスポートの写真ページのカラー画像
ー手数料(デビットカードまたはクレジットカード払い) - Oyster photocardアカウントの作成手順は下記のとおり
ーOyster photocardアカウントの作成
ーZip Oyster photocardの申請(顔写真アップロード→パスポート写真アップロード→手数料支払い手続き)
ありがとうございました。
<広告>
筆者のぷーたはイギリス駐在員を始めとする海外で生活する方にWiseのアカウントを作成することをおすすめしています。
Wiseのアカウント登録は、下にあるボタンから簡単にできます。日本にいる時からWiseアカウントは作成できますので、いざという時の安心のために、海外へ行く前に作っておくことをおすすめしますが、すでに海外に到着していても、住所が定まっていればイギリスをはじめ多くの国でアカウント登録が可能です。
こちらのボタンからWiseに登録すると、通常発行手数料が1,200円かかるWiseデビットカード、または最大75,000円までの送金に使えるクーポンのどちらかが無料でもらえます。
↓Wiseのアカウント登録(無料)はこちらから↓
Wiseの詳細情報、利用するメリット・デメリット、海外駐在員の利用するシーンなどはこちらの記事でくわしく解説していますので、よろしければご覧ください。
https://london-chuzai.com/2025/09/06/wise_pros_cons/
![]()









