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ブックメーカーを利用してイギリスで合法なギャンブルをしてみた~キャッシュバックを利用してお得にベット~

どうも、ロンドン駐在員のぷーたです。
今回の記事は、次のような方の疑問を解決するために書いています。

  • イギリスではギャンブルは合法なの?
  • せっかくイギリスに来たのだから、ブックメーカーを利用してみたい。どうすればできるの?
  • できるだけ損せずにギャンブルをしたいんだけど、どうすればいい?

この記事では、イギリスでは合法なギャンブルについて記載しています。ギャンブルは自己の責任において行っていただくことはもちろんですが、イギリスでは合法でも日本では法律で認められているものを除いては、ギャンブルは禁止されていますのでご了承ください。また、この記事では損をする可能性が低いギャンブルの方法を記載していますが、継続的にギャンブルをおこなう場合、損する可能性は非常に高いのでご注意ください。

イギリスのギャンブルとブックメーカー

ブックメーカーという言葉を聞いたことがあるでしょうか?ブックメーカーは競馬やサッカーなどの競技で、主催者のほかに私設の投票券を発売する事業者のことをいいます。

イギリスはブックメーカー発祥の地であり、ギャンブル文化が深く根付いている国の一つです。競馬やサッカーなどのスポーツとブックメーカーは切っても切れない関係にあり、多くのイギリス人にとって賭け事は娯楽の一環として親しまれています。

まずはイギリスにおいてイギリスにおけるブックメーカーの歴史や文化、社会における役割について詳しく解説します。

イギリスのギャンブル文化の起源

イギリスにおけるギャンブルの歴史は古く、少なくとも16世紀にはすでに貴族階級の間で競馬に賭ける習慣があったとされています。特に17世紀になると、王室の支援を受けた競馬が発展し、多くの人々が賭けを楽しむようになりました。

ギネス・ワールド・レコーズのWebサイトに記載がありますが、最初のブックメーカーが誕生したのはイギリスで、1795年のことだったそうです。イギリスのNewmarket Heathで営業していたハリー・オグデン(Harry Ogden)は、それまではどの馬が勝っても同じ金額の払い戻しだったのに対し、初めてすべての馬に異なるオッズを提供しました。ハリーは各馬の勝つ可能性を慎重に計算して、異なるオッズを導入することで利益を上げることを考え出しました。

その後イギリスでは1845年には「ギャンブル法(Gaming Act)」が制定され、ギャンブルの取り締まりが強化されましたが、競馬賭博は例外とされ、多くのブックメーカーが誕生するきっかけとなりました。その後、1960年の「Betting and Gaming Act」により、ブックメーカーのライセンス制度が整備され、合法的な賭け事の環境が確立されました。

ブックメーカーの発展と社会への影響

イギリスのブックメーカーは、単なるギャンブル事業者ではなく、スポーツ文化の発展にも大きく貢献しています。例えば、競馬のグランドナショナルやロイヤルアスコット、サッカーのプレミアリーグなど、多くのスポーツイベントがブックメーカーのスポンサーシップによって支えられています。

プレミアリーグは2026-27シーズンからユニフォームの前面にブックメーカーのスポンサー名表示を禁止することを決定していますが、逆に言えばそれだけブックメーカーがスポンサーになっているクラブが多いということで、プレミアリーグの資金源になっているとも言えます。

イギリス国内には至る所に「Betting Shop」が存在し、人々は気軽にスポーツベッティングを楽しむことができます。さらに、オンラインブックメーカーの発展により、スマートフォン一つでどこからでも賭けができるようになり、ギャンブルの敷居がさらに低くなりました。

ギャンブルに対する国民の意識

イギリスでは、ギャンブルはあくまで娯楽の一つとして捉えられていますが、一方でギャンブル依存症への対策も進められています。政府は「イギリス賭博委員会(UK Gambling Commission)」を設置し、適正なギャンブル運営の監視を行っています。また、各ブックメーカーは利用者が適切に賭けを楽しめるように、自己制限機能の提供や依存症対策の支援を行っています。

このように、イギリスのブックメーカーは長い歴史を持ち、スポーツ文化の発展とともに成長してきました。政府による厳格な規制と監督のもとで運営されているため、世界でも信頼性の高いギャンブル市場の一つとなっています。

 ブックメーカーの基本的な仕組みと特徴

ブックメーカーは、スポーツやイベントの結果に対してオッズ(倍率)を設定し、賭けを受け、当選した人に払い戻しをおこないます。イギリスでは、競馬やサッカーをはじめとするスポーツベッティングが非常に人気があり、多くの人がブックメーカーを利用しています。

ブックメーカーの基本的な役割

ブックメーカーの主な役割は、以下の3つに分けられます。

  1. オッズの設定:各スポーツやイベントの結果に応じたオッズを決定します。
  2. ベットの受付:ユーザーから賭け金を預かり、状況によってオッズを変更します。
  3. 払い戻し:的中したユーザーに適切に払い戻しをおこないます。

オッズの仕組み

オッズとは、賭けの対象となる結果が起こる確率を数値化したもので、ブックメーカーごとに異なります。競馬場では多くのブックメーカーがそれぞれオッズを表示しており、同じ結果に賭けるのであっても、オッズが異なるため、最も高いオッズをつけているブックメーカーを探すのも馬券を購入する楽しみの一つです。

イギリスでは、主に下記の2種類のオッズが使用されます。

  1. フラクショナルオッズ(Fractional Odds):例えば「5/1」と表示されている場合、1ポンド賭けて的中すると5ポンドの利益(5/1+1=6ポンドの払い戻し)になります。つまり、賭け金を含めない純粋な儲けを表示しています。
  2. デシマルオッズ(Decimal Odds):例えば「6.00」の場合、1ポンド賭けると6ポンドの払い戻しになります。こちらは日本の馬券のオッズ表示と同じです。

イギリスでギャンブルが合法である理由

イギリスでは、ブックメーカーを利用したギャンブルが合法的に運営されています。その背景には、厳格な法規制と政府の管理体制があります。

イギリスのギャンブルの法的枠組み

イギリスのギャンブル業界は、「Gambling Act 2005(2005年ギャンブル法)」によって規制されています。この法律により、ブックメーカーは政府の認可を受けたライセンス制のもとで運営されることが義務付けられました。つまり、ライセンスを有しないブックメーカーによるギャンブルは違法ということになります。

また、2014年には「Gambling(Licensing and Advertising) Act」が制定され、オンラインギャンブルも規制の対象となりました。これにより、イギリス国内のプレイヤーにサービスを提供するブックメーカーは、イギリス賭博委員会(UK Gambling Commission)のライセンスを取得する必要があります。

日本では、オンラインカジノの利用は賭博罪や常習賭博罪として犯罪になります。日本の刑法第185条では「賭博をした者は、50万円以下の罰金又は科料に処する。」とされ、第186条では「常習として賭博をした者は、3年以下の懲役に処する。」とされています。日本では決してやってはいけないオンラインカジノですが、イギリスではライセンスを得たブックメーカーでオンラインカジノを利用する分には問題ありません。

政府の監視と規制

イギリス賭博委員会は、ギャンブル業界全体を監視し、違法行為や不正を防ぐ役割を担っています。委員会は、イギリスにある機器を使用するアーケード、賭博、ビンゴ、カジノ、ゲーム機プロバイダー、ギャンブルソフトウェアプロバイダー、宝くじ運営者、外部宝くじ管理者、およびリモートギャンブル(オンラインおよび電話による)を厳格に規制しています。

委員会はブックメーカーがマネーロンダリング防止やテロ資金対策管理の不備が疑われる場合、さまざまな調査およびツールを使用する権限を有しています。また、委員会はゲーム機を含む施設のあらゆる部分を検査する権限を有し、施設内のあらゆる人物に質問する権限を有しています。この権限はマネーロンダリングだけでなく、ギャンブル自体の不正に対する抑止力にもなっていると言えます。

こうした強い権限で監視および規制をしているこの委員会の規制により、イギリスでは合法で安全な環境で賭け事を楽しむことができるのです。

損をしない可能性が高いブックメーカーの利用方法①~フリーベットの利用~

さて、今回の記事のメインコンテンツである損をしない可能性が高いブックメーカーの利用方法です。結論を先に言ってしまえば、ブックメーカーを利用しないのが一番、ということになりますが、せっかくイギリスにいるのですからギャンブルを少しだけしてみたい、という方は割と多いのではないかと思います。

そこで、損をしない可能性が高く、ちょっとだけブックメーカーを利用してお金を賭ける方法をご紹介したいと思います。

まずはQuidcoを利用する

最初に、イギリスでギャンブル体験をしたいのであればQuidcoの利用をおすすめしたいと思います。

Quidcoはイギリスのキャッシュバックサイトで、非常に多くのWebサービスを対象としています。Quidco利用者の平均的キャッシュバック金額が年間で280ポンド(約56,000円)となっています。私も5年以上のロンドン生活の平均で260ポンド(約52,000円)のキャッシュバックを受けています。

こちらのQuidcoのサイトで会員登録をして、「Betting」というキーワードで検索すると、こちらのPodium Betsが出てきました。

クリックして進むと、Podium Betsの紹介ページに入ります。キャッシュバック自体は3.2ポンドと少ないですが、新規登録をすればもらえるという記載になっています。
Get cashbackを押すとPodium BetsのWebサイトに進みます。

このPodium Betsというサイトは、各種のブックメーカーサイトの紹介サイトになっています。各ブックメーカーでは新規会員向けにボーナスを儲けているところが多く、例えば一番上のCOPYBETでは、20ポンドを賭ければ60ポンドのフリーベット、つまりお金を使わずに賭けができるということを言っています。言い換えれば20ポンドを賭けることで、80ポンド分の賭けができるということですね。

ちなみにCOPYBETはイングランドサッカー2部リーグ、チャンピオンシップのQPR(Queens Park Rangers)のユニフォームの胸部分のスポンサーになっています。

ですが、こういったサイトでは必ず細かい文字を読んでおかなければなりません。

ここに書いてあることをまとめると、

  • 20ポンドのSingleまたAccaベット(マルチベットの1つで、複数のオッズを組み合わせて、倍率がかけ算となるベット方法で選んだオッズが全部当たれば的中。つまり当たりにくくオッズが高い)をすること。ただしその賭けのオッズは1.9以上であることが必要。入会から7日以内に賭けをしなければならない。
  • フリーベットは、競馬またはグレイハウンドレースに20ポンド、サッカーに20ポンド、ライブスポーツに20ポンドの計60ポンドとなる。
  • フリーベットでの最大支払額は500ポンド

となります。最初の20ポンドの賭けは、1.9倍以上のオッズに1回で賭けなければなりませんが、勝っても負けても60ポンドのフリーベットが手に入ります。

次にフリーベットについて注意が必要なのですが、フリーベットでは賭けたお金は戻ってきません。例えば競馬でオッズが1.5倍の馬に20ポンドのフリーベットを賭けて、その馬が勝ったとしても、払い戻されるお金は

20ポンド×(1.5-1)=10ポンド

となってしまいますので注意が必要です。

この最初の20ポンドの賭けと60ポンドのフリーベットですが、ざっと期待値を考えてみると、1.9倍のオッズで勝てる勝率を40%くらいで計算すると、

20ポンド×1.9×40%+60ポンド×(1.9-1)×40%=36.8ポンド

というように、20ポンドを賭けて36.8ポンド戻って来る計算になります。あくまでも机上の空論ですので、本当にそれだけ戻って来る保証は全くありませんが、1.9倍のオッズくらいだったら5回に2回位は当たるかな?という希望的観測です。

もう少し根拠についてお話すると、イギリスのブックメーカーで競馬の馬券を買う場合、日本のJRAの馬券よりも明らかにオッズが有利です。

これはイギリスのブックメーカーでも日本の競馬の馬券(驚いたことに地方競馬の馬券も!)を売っていますので、比較すればすぐにわかります。そのため、JRAであれば還元率が75%ですので、2倍の馬券は50%(簡易計算で2倍になるので確率50%)×75%(控除率)=37.5%の的中確率になるところを、それよりはイギリスのブックメーカーは有利なので、40%くらいの的中確率でも2倍のオッズをつけられると考えています。実際には1.9倍で考えていますので、的中確率はもう少し上がりますね。

ちなみに、この36.8ポンドに先ほどのQuidcoの3.2ポンドを足すと40ポンドですね。皮算用ですが、2倍になる計算です。

実際にCOPYBETで会員登録してみた

さて、儲けのシミュレーションをしたところで、実際に賭けをしてみます。まずは会員登録が必要ですので会員登録をします。

メールアドレスを入力して、アカウントを作成します。

登録したメールアドレスに届いた確認メールから会員登録を進めていきますが、賭け事をおこなう関係上本人確認が厳格におこなわれます。運転免許証などの身分証明書も必要です。

まずは居住地についての確認です。アメリカ以外を選択します。

身分証明書を選択します。ここでは運転免許証を選択しています。

運転免許証のアップロードをスマートフォンのカメラを使っておこないます。

続いて自分の顔の画像を送信します。こちらもカメラを使っておこないます。

特に住所や電話番号の登録は必要なく(運転免許証に住所は書いてありますが)、登録が完了しました。

COPYBETで賭けてみた

会員登録が完了すると、早速20ポンドを入金して1.9倍以上のオッズに賭けてみました。

賭け①20ポンドの1.9倍以上で勝負

最初の賭けはセリエAのラツィオ対トリノでした。ざっと試合を見渡して、倍率が1.9倍に近いものを選びました。このオッズは23/20と書いてありますので、2.15倍でした。
試合はラツィオが途中で1点入れて1-0となりました。その際の画面がこちらになるのですが、当たれば43ポンドだけど、この時点でやめれば32.45ポンドもらえる、という意味になります。

ですが、欲張ってそのままにしてしまい、結果トリノが追いついて結果は1-1の引き分け、賭けは負けに終わりました。

賭け②20ポンドの競馬orグレイハウンドレースで勝負

先ほどの負けでは凹んでいられませんので、次で勝負です。元々期待値は36.8ポンドですし、20ポンドに届かないときに初めて損となりますので、力を抜いて挑んでも大丈夫です。

イギリスのノーフォーク地方にある Fakenham競馬場でのレースです。オッズは8/13と書いてありますので、1.62倍です。フリーベットですので賭け金は払い戻しに含まれないため、的中した場合12.4ポンドもらえます。少しばかり慎重な賭けですね。
結果は見事勝利!ということで、12.4ポンドをゲットしました。

賭け③20ポンドのサッカーで勝負

3回目の勝負はサッカーに限定されています。ちょうど当日行なわれていたアーセナル対フラムの試合に賭けてみました。オッズは1/2ですので1.5倍です。こちらもかなり保守的な賭けだと思います。

結果、こちらも勝利ということで10ポンドをゲットできました。

賭け④20ポンドのライブスポーツで勝負

ここまでで20ポンドの支出に対し、22.4ポンドを回収できていますので、すでに損は回避しました。最後の勝負はライブスポーツに20ポンドを賭けます。ライブスポーツというのは、賭けるタイミングで実際におこなわれているスポーツに対して賭けることで、サッカーだけでなく、テニス、バスケットボール、クリケット、ゴルフ、ダーツ、野球、卓球など多くのスポーツを対象とすることが可能です。
どれに賭けるかを迷ってしまいますが、わかりやすいサッカーにしました。USオープンカップのコロンバス・クルー2対レキシントンSCという試合でした。オッズは20/21ですので1.94倍です。
結果、コロンバス・クルー2が3-0の圧勝で、見事19.4ポンドをゲットしました!

賭け①~④の総括

今までの賭け①~④を振り返ってみます。

  • 賭け① 20ポンドをセリエAラツィオ対トリノに賭けて負け
  • 賭け② フリーベット20ポンドをFakenham競馬場のレースにかけて勝利+12.4ポンド
  • 賭け③ フリーベット20ポンドをプレミアリーグアーセナル対フラムに賭けて勝利+10ポンド
  • 賭け④ フリーベット20ポンドをUSオープンカップの試合に賭けて勝利+19.4ポンド
  • 合計:41.8ポンド+Quidco3.2ポンド=45ポンド-賭け金20ポンド=25ポンドの儲け

となりました。ここまで面倒なことをしてこの程度なの?となるかもしれませんが、一応賭け事としては楽しめましたし、ほぼ想定通りの儲けとなったので私としては嬉しい限りです。

ですが、あくまでも想定は想定であり、賭け事は何が起こるかわからず、4回の賭け全てに外れる可能性も十分にありますので、リスクを理解した上での利用が重要となります。

損をしない可能性が高いブックメーカーの利用方法②~キャッシュバック+全通り購入~

もう一つ損をしない可能性の高いブックメーカーの利用方法をご紹介します。キャンペーンのタイミングによりますが、こちらはルールをよく理解できていればほぼ間違いなく損をしません。この方法でおこなうギャンブルを、そもそもギャンブルと言うかはとても微妙ですが、お得が大好きな私としては紹介しておきたいと考えています。

この方法でもQuidcoを利用することになりますが、こちらのBetfred Sportsのキャッシュバックは、新規登録での16ポンドとなっています。条件はキャンペーンの時期によりますが、このときは20ポンドを入金して賭ける、というものでした。
Quidcoのキャッシュバックの場合、何倍のオッズ以上に賭けるとか、そこまで細かい条件が課されていないため、そこを逆手に取って、賭けでできるだけ損をしないことで、キャッシュバックの大部分を得ることが可能です。

この方法での戦略は、

20ポンドで少頭数の競馬の単勝全通りを購入して、できるだけ20ポンドから減らさず、かつ16ポンドのキャッシュバックを得ることで儲ける

というものになります。キャッシュバックの条件は1度お金を20ポンド賭けることですので、その賭けでできるだけ損をしなければ、儲けられるということですね。

例えばこちらのレースですが、4頭しか出走しておらず、1番人気の馬のオッズは1.05倍となっています。ダントツの一番人気ですね。

こうしたレースで、20ポンドを下記のように振り分けて馬券を購入します。

  • 1番人気:1/20(1.05倍)のオッズに17ポンド→期待値17.85ポンド
  • 2番人気:14/1(15倍)のオッズに1ポンド→期待値15ポンド
  • 3番人気:14/1(15倍)のオッズに1ポンド→期待値15ポンド
  • 4番人気:20/1(21倍)のオッズに1ポンド→期待値21ポンド

こうすることで、最低でも20ポンドの馬券購入に対して15ポンドが返ってきます。それに加えてQuidcoの16ポンドキャッシュバックを含めると、15ポンド+16ポンド-20ポンド(賭け金)=11ポンドの儲けになります。

そもそもキャッシュバックがあるので、ここまで厳密に損をしないことを狙わなくてもいいかもしれませんが、いずれにしても気軽にお金を賭けることができますよね。

こうした観点からもQuidcoを利用したブックメーカーの利用はかなり有用であると言えます。

ブックメーカーの利用でも、是非Quidcoの利用をご検討ください。

まとめ

以上、イギリスのブックメーカーの概要とイギリスでギャンブルが合法な理由、そして損をしない可能性が高いブックメーカーの利用方法について説明しました。まとめておきます。

  • イギリスのギャンブルとブックメーカー
    ー世界最初のブックメーカーは1795年にイギリスで生まれた
  • ブックメーカーの基本的な仕組みと特徴
    ーブックメーカーの基本的な役割は、オッズの設定、ベットの受付、払い戻し
    ーオッズにはフラクショナルオッズ(例5/1→6倍)と、デシマルオッズ(例6.0→6倍)の2つがある
  • イギリスでギャンブルが合法である理由
    ーイギリスのギャンブルは「Gambling Act 2005」「Gambling(Licensing and Advertising) Act」により規制されている
    ーイギリス賭博委員会(UK Gambling Commission)はギャンブル業界全体を監視し、違法行為や不正を防ぐ役割を担っている
  • 損をしない可能性が高いブックメーカーの利用方法①~フリーベットの利用~
    ーまずはQuidcoを利用する
    ーPodium Bets経由でCOPYBETで会員登録
    ー賭け①20ポンドをセリエAラツィオ対トリノに賭けて負け
    ー賭け②フリーベット20ポンドをFakenham競馬場のレースにかけて勝利+12.4ポンド
    ー賭け③フリーベット20ポンドをプレミアリーグアーセナル対フラムに賭けて勝利+10ポンド
    ー賭け④フリーベット20ポンドをUSオープンカップの試合に賭けて勝利+19.4ポンド
    ー合計:41.8ポンド+Quidco3.2ポンド=45ポンド-賭け金20ポンド=25ポンドの儲け
  • 損をしない可能性が高いブックメーカーの利用方法②~キャッシュバック+全通り購入~
    Quidco経由でBetfredの登録をして20ポンド賭けると16ポンドのキャッシュバック(時期による)。これを利用して少頭数の競馬の馬券前通りを購入して、的中期待値15ポンド+キャッシュバック16ポンド-賭け金20ポンド=11ポンドの儲け

ありがとうございました。

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ぷーた
ぷーたです!投資とポイント活動、ジョギングが趣味のロンドン駐在員です。お得活動のためには徹底的な調査と行動をしており、たくさんの方に情報を共有したいと思ってこのブログを立ち上げました。