イギリスで車を運転するための運転免許証の切替方法をわかりやすく解説!~1年以上イギリスに滞在すると日本の免許証は使えない!~
どうも、ロンドン駐在員のぷーたです。
今回の記事は、次のような方のお悩みを解決するために書いています。
- イギリスに来るときに日本で国際免許証を取ってきたけどこれでずっと運転できるよね?
- イギリスでずっと日本の運転免許証で運転していると捕まるって本当?
- DVLAでの免許切り替え手続きを教えて欲しい!
まず結論から述べておきますと、下記のとおりとなります。
- 日本で取得する国際免許証は、イギリスでは必ずしも必要ではなく日本の運転免許証だけで運転可能。ただしイギリス到着から1年以内のみ
- イギリスでは日本の運転免許証はイギリス到着から1年しか使えないので、1年を越えて運転していると無免許運転で捕まる
- DVLAの免許切り替え手続きは、日本大使館での手続きの後で郵送でする必要あり
この記事では、上記の結論の根拠や内容の詳しい解説を含めていますので、最後まで読んでいただけるとより理解が深まります。
<広告>
筆者のぷーたはイギリス駐在員を始めとする海外で生活する方にWiseのアカウントを作成することをおすすめしています。
Wiseのアカウント登録は、下にあるボタンから簡単にできます。日本にいる時からWiseアカウントは作成できますので、いざという時の安心のために、海外へ行く前に作っておくことをおすすめしますが、すでに海外に到着していても、住所が定まっていればイギリスをはじめ多くの国でアカウント登録が可能です。
こちらのボタンからWiseに登録すると、通常発行手数料が1,200円かかるWiseデビットカード、または最大75,000円までの送金に使えるクーポンのどちらかが無料でもらえます。
↓Wiseのアカウント登録(無料)はこちらから↓
Wiseの詳細情報、利用するメリット・デメリット、海外駐在員の利用するシーンなどはこちらの記事でくわしく解説していますので、よろしければご覧ください。
イギリスで車を運転する方法
まず最初にイギリスで車を運転する方法について説明します。方法としては4つあります。
- 日本で取得した国際運転免許証で運転する
- 日本の運転免許証をそのまま使う
- イギリスの運転免許証を取得する
- 日本の運転免許証をイギリスの運転免許証に切り替える
それぞれ解説します。
日本で取得した国際運転免許証で運転する
国際運転免許証は、免許センターで発行可能です。有効期限は、国際運転免許証の期限に関わらず、イギリスに入国してから1年となります。
実は、国際運転免許証を取得するのは、イギリスでレンタカーを借りるような場合には役に立つこともあるのですが、普通に自分の車を運転するような場合には、意味がありません。というのが、次で説明しますがイギリスでは日本の運転免許証がそのまま使えるからです。
もちろん、イギリス国外のヨーロッパで運転するような場合には、日本の運転免許証がそのまま使えない場合もあるかもしれませんので、取得しておいてもいいかもしれません。
日本の運転免許証をそのまま使う
イギリスでは、日本の運転免許証がそのまま使えます。これは、DVLAのこちらのページで確認が可能です。質問に答えていくと、イギリス国内で運転免許証が使用できるか確認できます。
まずは、イギリスの居住者かどうか、です。グレートブリテン島と書いてあるのは、北アイルランドはDVA管轄のためですが、同じと考えて構いません。ただし、訪問者の場合は別を選択する必要があります。
次に、どのタイプの運転免許証を持っているか、です。ここは車とバイクを選択します。 
最後にどこで運転免許証を取得したか、です。日本がリストに入っていますので、’designated country’を選択します。
以上の結果、居住者になってから12ヶ月は有効な免許証で運転できる、と判定されました。イギリスでの運転は、後で説明する日本に比べて、かなり間口が広いですね。
イギリスの運転免許証を取得する
続いて、イギリスの運転免許証を取得する方法です。これは日本で運転免許証を取得しておらず、イギリスでどうしても取得しなければならない方のみが対象になります。
もちろん、イギリスに来たのだからイギリスの免許証を取ってやる!と志すのもいいのですが、次で解説する日本の運転免許証からの切り替えであれば、申請するだけでイギリスの運転免許証を取れてしまいますので、どう考えてもコスパは切り替えのほうがいいです。
詳しい手続きはDVLAのホームページに記載されていますが、簡単に記載しておきます。
- 免許取得要件を満たすか確認する(ほとんどの人は17歳以上が要件)
- 仮免許試験を受けて仮免許を取得する(£34~43)
- ドライビングレッスンを受ける(時間要件はないが平均47時間と言われている、レッスンは1時間当たり£24、つまり£1,128)
- 学科試験の勉強(教材費£10〜20)
- 学科試験を受ける(£23)
- 実技試験を受ける(£62~75)
かなりのコストがかかりますね。運転免許取得までにざっと£1,250(26万円)くらいでしょうか。日本の運転免許取得費用が27〜35万円ということですので、物価が高いイギリスということを考えると、運転免許の取得にかかる費用は抑えられていると考えるべきかもしれませんね。
日本の運転免許証をイギリスの運転免許証に切り替える
こちらが今回の記事のメインコンテンツとなる、日本の運転免許証のイギリスの運転免許証への切り替えです。
先ほどイギリスの運転免許証を取得するのに£1,250ほどかかることを述べましたが、こちらの方法であれば、手数料としては£100もかかりません。住んでいる場所によってはロンドンかエディンバラへの交通費がかかってしまいますが、いずれにしてもイギリスへ海外駐在するのであれば、この切り替えが最もオススメです。
日本の運転免許証をイギリスの運転免許証に切り替える具体的な手続きを説明します。大きく分けて以下の2つの手続きをすることになります。
- 日本大使館・総領事館で自動車運転免許証抜粋証明書を入手
- DVLA(またはDVA)での運転免許証切り替え申請手続き
それぞれのステップについて解説していきます。
日本大使館・総領事館で自動車運転免許証抜粋証明書を入手
まず、在英国日本国大使館または在エディンバラ日本国総領事館で自動車運転免許証抜粋証明書を入手します。この証明書は、日本の運転免許証を英語で翻訳した上で、正式に発行されていることの証明をするものになります。
当然ですが、イギリスにおいては日本の免許証が本物かどうか判断できませんので、日本の機関がその証明をするんですね。
なお、この自動車運転免許証抜粋証明書を入手するには、事前に在留届を出しておく必要がありますので、ご注意ください。
在留届はこちらのリンクからネットで提出できますので、イギリスに入国したら出すようにしておきましょう。
郵送または直接日本大使館・総領事館で申請
郵送での申請の場合は以下の書類が必要です。
申請書の送付先は以下のとおりです。
- 在英国日本国大使館:Certificate Officer, Consular Section, Embassy of Japan
101-104 Piccadilly, London W1J 7JT - 在エディンバラ日本国総領事館:Consular Section, Consulate General of Japan
2 Melville Crescent, Edinburgh EH3 7HW
運転免許証を送付するので、Special Deliveryでの郵送がオススメです。
日本大使館・総領事館で受領
申請受理日の4日後(土日,閉館日を除く)に受領可能になります。(例:月曜日に申請を受理した場合,金曜日に発給。(閉館日がない場合))
窓口で申請すればいつ受領できるかを教えてもらえますが、郵送の場合申請受理日が正確にわかりませんので、1週間程度間隔を空けた方が確実です。
なお、日本大使館・総領事館は訪問時に事前予約が必要です。
日本大使館はネット予約が可能で、総領事館は電話予約が必要です。
日本大使館のネット予約は申請と受領が並んでいて間違えやすいですが、受領を選択する必要があります。
ただ、日本大使館のネット予約システムは個人情報がなくても予約できてしまい、誰でも何度でも予約ができてしまいます。そのため、予約可能になってもすぐに埋まってしまいますので、3週間前から予約が可能ですので、すぐに予約するようにしましょう。
また、予約完了時に表示されるこちらの画面、閉じてしまうと終わりです。
予約番号をメモするか、スクリーンショットしておかないと、予約が無効になります。
ヨーロッパではGDPRという個人情報保護が非常に厳しいため、サイトのセキュリティを考えてこうしたシステムになることもわからなくはないのですが、イギリスの他のサイトは普通にちゃんとしているので、やはり日本の実力なのかな、と思ってしまいます。
自動車運転免許証抜粋証明書はこんな感じの文書になります。ほぼ個人情報ですので項目のみお見せします。この下に一等書記官/総領事のサインが入ります。

DVLA(またはDVA)での運転免許証切り替え申請手続き
ここまでは日本の手続きですのでそれほど面倒ではありませんでしたが、ここからが面倒です。
まず、申請先ですが住所によって異なります。
- 住所が北アイルランド以外(イングランド,ウェールズ,スコットランド):
DVLA(Driver & Vehicle Licensing Agency)に申請 - 住所が北アイルランド以外:
DVA(Driver & Vehicle Agency)に申請
ここからはDVLAへの申請手順を説明していきます。流れとしては、以下のとおりです。
- DVLA申請書(D1フォーム)を郵便局で入手またはオンラインで入手・作成
- 手数料£43分の小切手またはPostal Orderを準備する
- 写真を1枚準備する
- 必要書類をDVLA宛に送付する
- BRPカードまたはパスポートを郵送で受け取る
- イギリスの運転免許証を郵送で受け取る
- 日本の運転免許証を日本大使館に取りに行く
結構面倒ですが、頑張ってみましょう。それぞれ解説していきます。
DVLA申請書(D1フォーム)を郵便局で入手またはオンラインで入手・作成
DVLA申請書の入手
まずはDVLA申請書を入手します。かつてはDVLAのホームページで郵送のリクエストをすることができたのですが、現在は郵便局(Post Office)に取りに行かなければならなくなりました。
郵便局では下記のような封筒が置いてありますので、それを取ってきましょう。コンビニと一体化しているような小さな郵便局でも置いてあるはずですが、心配であればショッピングモールに入っているような大きめの郵便局に行きましょう。
場所がわからなくても、係の人に「D1 form for Driving License」と伝えれば場所を教えてくれます。
DVLA申請書の作成
DVLA申請書は以下の要領で作成します。
表面の記載は以下のとおりです。気をつけるのは矯正後の視力がOKか(Yes)、眼鏡やコンタクトが必要か(Yes or No)くらいですね。

続いて裏面です。健康についてはしっかりと読んで回答する必要があります。また、eVisaに移行してシェアコードで身分証明の確認をおこないますので、9文字の英数字のシェアコードを記入します。シェアコードの取得方法は下記で解説します。
Share codeの取得
かつては運転免許証の切り替えには、居住資格の確認にBRPカードの原本送付が必要とされていました(2022年までは日本人はコピーでOKでしたが、それ移行は原本が必要となりました)。
そのためBRPカードをDVLAに紛失されないか心配になる方もいたのですが、現在ではeVisaの導入により居住資格の確認が簡単になっています。
DVLAの要求するShare codeは下記の手順で取得できます。
UKVIアカウントへのログイン
まずはUKVIアカウントへログインします。UKVIアカウントへのアクセスはこちらのリンクから可能です。日本人駐在員はeVisaパスポートを身分証明書としてUKVIアカウントを作成しているはずですので、Passportを選択してContinueを押します。
なお、過去BRPカードを保有していてUKVIアカウントがパスポートとリンクされていない場合、BRPカードでのアクセスができなくなりますのでパスポートへのリンクをしておきましょう。UKVIアカウントとパスポートのリンク方法もこちらの記事で説明しています。
まず、UKVIアカウントへログインする際の身分証明書を選択します。現在はパスポートがリンクされているはずですので、パスポートを選択して、Continueを押します。
パスポート番号を入力してContinueを押します。
次に生年月日を入力してContinueを押します。

セキュリティコードをSMSとメールどちらで受け取るかを選択してContinueを押します。

これでUKVIアカウントにログインができ、eVisaが表示されました。

運転免許証取得などその他の証明
運転免許証の取得など、その他の証明用のシェアコードを取得する方法について説明します。To prove my immigration status for anything elseを選択してContinueをクリックします。
シェアコードが表示されますので、これを申請書に記載します。
イギリスの滞留許可証明のシェアコードの仕組みや取得方法はこちらの記事で詳しく解説しています。
手数料£43分の小切手またはPostal Orderを準備する
銀行でCheque book(小切手帳)を発行しているのであれば、小切手を切ってしまえばいいのですが、最近はあまり小切手を使うこともないですし、運転免許のためだけにCheque bookを発行するのも面倒ですので、郵便局でPostal Orderを購入しましょう。
手数料はこの記事を書いている2026年1月20日時点では£43です。イギリスの免許取得に関する費用はこちらのサイトで確認可能です。

あとは郵便局に行って、「Could I have £43 postal order for DVLA application?」と言ってPostal Orderを入手します。ちなみに£43だけでなく、郵便局の手数料£5がかかりますので、支払額は£48となります。
Postal orderのフォーマットはこの様になっています。DVLA宛という記載もされていますね。
申請書にPostal Orderの番号を書く必要があるのですが、一番下の数字の羅列の右側の8桁の数字を書いてください。
写真を1枚準備する
DVLAフォームには写真を貼付する必要があります。
写真の条件としては、
- 頭が写真の上端に到達していない、小さすぎない
- 縦45mm✕横35mm、頭の長さは29~34mmの範囲に収まる
となります。図にすると以下のようになります。
DVLAのホームページに写真の例もありました。
写真の撮影は街中にあるPhoto Boothで可能です。Driving Lisence用を選択すれば、上記の条件の写真が撮影可能です。
必要書類をDVLA宛に送付する
ここまで準備できたら、
- 写真貼付済みのDVLAフォーム(D1)
- £43の小切手またはPostal order
- 日本の運転免許証
- 自動車運転免許証抜粋証明書
をDVLAの封筒に入れて、
DVLA, Swansea SA99 1BT
に送ります。こちらも郵便事故を避けるためにSpecial Deliveryで送ることをオススメします。
イギリスの運転免許証を郵送で受け取る
申請書類をDVLAに送付してから3週間程度で、イギリスの運転免許証が郵便で送られてきます。こちらはSpecial Deliveryでもなんでもない、普通郵便で届きます。
イギリスではクレジットカードも普通郵便で送られてきて驚きますが、この辺りの適当な感じはイギリス流という感じです。
日本の運転免許証を日本大使館に取りに行く
前の2つと比べて、こちらは相当な時間がかかります。DVLAは日本の運転免許証を日本大使館または総領事館に返却するのですが、半年以上かかるのが通常です。
私の同僚はいまだにDVLAから返送されていないようで、最悪返ってこないリスクも考えなければなりません。
日本大使館の説明では、以下のように英国政府では切り替え前の運転免許証(日本の運転免許証)は不要、という理解のため、日本の運転免許証の返却についてあまり重要視視していないようです。
英国政府によれば,運転免許に関する欧州委員会指令(EC Directive on Driving Licenses 91/439/EEC)及び1996年運転免許規則(Driving Licenses Regulations 1996)によって改正された1988年道路交通法(Road Traffic Act 1988)第97条(1)(c)により外国で発行された運転免許証(日本国運転免許証等)から英国の運転免許証への切替を行った際には英国の運転免許証のみを所持,使用することが想定されています。したがって,英国の運転免許証を取得した以上,英国を含めその英国の運転免許証を使用可能な欧州連合(EU)加盟国において車両を運転する際には,その英国の運転免許証のみを使用することが想定されています。
とはいえ、日本の運転免許証は日本で自動車を運転する場合に必要ですので、本当に戻ってこない場合は、日本に戻った際に再発行手続きをする必要が出てきます。
イギリスに駐在している間の日本の運転免許証の更新手続きや海外駐在中に執行してしまった場合の手続きについてはこちらの記事で解説しています。
イギリスの運転免許証だけで日本で運転できる?
日本の免許証が帰ってこなかった場合、または日本の免許証がまだ戻ってきていない状態の場合、イギリスの運転免許証だけで日本で運転できるでしょうか?
結論を先にいうと、イギリスの運転免許証だけでは日本で運転できません。日本の運転免許証は、イギリスで1年間有効ですが、逆はだめということです。
イギリスの運転免許証しかない状態で、日本で運転をするには以下の3つの方法があります。
- イギリスの運転免許証に基づく国際運転免許証の取得
- イギリス運転免許証から日本の運転免許証への切り替え
- 日本の運転免許証の再交付
イギリスの運転免許証に基づく国際運転免許証の取得
日本では、イギリスでの運転のために国外運転免許証を取得する意味がありませんが、逆は意味があります。
AA (Automobile Association) で国際運転免許証を発行すれば、日本に帰国してから1年間(またはイギリスの免許の期限がそれよりも短ければ免許の期限まで)は運転することができます。ちなみにこの国際運転免許証はジュネーブ条約(1949年)に基づくものである必要があり、日本が加盟していないウィーン条約に基づくものは日本では使えません。
イギリスの運転免許証から日本の運転免許証への切り替え
こちらはイギリスに赴任している方というよりは、永住しているような方が対象になるかと思いますが、イギリスの免許証を日本の運転免許証に切り替えることが可能です。この場合、JAFでイギリスの運転免許証の日本語での翻訳証明書を取得する必要があります。
ただこの切り替えは以下のような流れとなっており、交通規則の知識確認と運転技能の確認という試験があります。
- 申請書類提出
- 適性試験
- 交通規則の知識確認
- 運転技能の確認(運転免許センター内コースを実際に走行)
- 日本の運転免許証取得
日本の運転免許証の再交付
日本の運転免許証が有効期限以内ならば、免許がDVLAから戻って来なかったのであれば、取得した公安委員会(実際には運転免許センター)で再交付の手続きをすることができます。
必要書類はこちらになります。
- 再交付申請書
- 当該免許証、又は当該免許証を亡失し、若しくは滅失した事実を証するに足りる書類
- 申請用写真
- 住所変更の際は、そこが住所であることを証明する書類(本人宛の郵便物や実家の世帯主等が作成したそこに滞在していることを証明する書類)
なんと、住所変更もここでできてしまいます。海外赴任のときに住民票を抜いたものの、自宅を勤務先や不動産管理会社に賃貸して、一時帰国の際には免許証取得時に登録した住所に戻って来られない場合でも、実家や一時滞在先の住所に運転免許証を変えられるんです。
これは便利ですね。ちなみに、免許証がある場合でも、上記の④の書類があれば住所変更は可能ですので、覚えておくといいかもしれません。一時帰国時に住所の入った身分証明書があると役に立つこともあると思います。
以上3つの方法をご説明しましたが、日本人で日本の運転免許証を持っているのであれば、どう考えても3番目の日本の運転免許証の再交付が最も楽です。
まとめ
以上、イギリスで運転をするための運転免許証の入手方法を説明しました。まとめると以下の通りになります。
- 日本で取得する国際免許証は、イギリスでは必ずしも必要ではなく日本の運転免許証だけで運転可能。ただしイギリス到着から1年以内のみ
- イギリスでは日本の運転免許証はイギリス到着から1年しか使えないので、1年を越えて運転していると無免許運転で捕まる
- DVLAの免許切り替え手続きは、日本大使館での手続きの後で郵送でする必要あり
- イギリスで運転免許証を取得する方法は、
・日本で取得した国際運転免許証で運転する
・日本の運転免許証をそのまま使う
・イギリスの運転免許証を取得する
・日本の運転免許証をイギリスの運転免許証に切り替える
の4つがあり、日本の運転免許証を切り替えるのがオススメ - 日本の運転免許証をイギリスの運転免許証に切り替えるには
・日本大使館・総領事館で自動車運転免許証抜粋証明書を入手
・DVLA(またはDVA)での運転免許証切り替え申請手続き
のステップを踏む必要がある - イギリスの運転免許証だけでは日本で運転できず、
・イギリスの運転免許証に基づく国際運転免許証の取得
・イギリスの運転免許証から日本の運転免許証への切り替え
・日本の運転免許証の再交付
のどれかが必要
少し面倒な作業にはなりますが、イギリスで1年以上滞在するのであれば、運転免許証の切り替えは必須です。是非、トライしてみてください。
ありがとうございました。
<広告>
筆者のぷーたはイギリス駐在員を始めとする海外で生活する方にWiseのアカウントを作成することをおすすめしています。
Wiseのアカウント登録は、下にあるボタンから簡単にできます。日本にいる時からWiseアカウントは作成できますので、いざという時の安心のために、海外へ行く前に作っておくことをおすすめしますが、すでに海外に到着していても、住所が定まっていればイギリスをはじめ多くの国でアカウント登録が可能です。
こちらのボタンからWiseに登録すると、通常発行手数料が1,200円かかるWiseデビットカード、または最大75,000円までの送金に使えるクーポンのどちらかが無料でもらえます。
↓Wiseのアカウント登録(無料)はこちらから↓
Wiseの詳細情報、利用するメリット・デメリット、海外駐在員の利用するシーンなどはこちらの記事でくわしく解説していますので、よろしければご覧ください。
https://london-chuzai.com/2025/09/06/wise_pros_cons/
![]()










