【2026年版】ロンドンの花火大会5選!冬に花火が多い理由とBonfire Nightの楽しみ方
どうも、ロンドン駐在員のぷーたです。
ロンドンで生活していると、秋から冬にかけて、突然「ドーン!」という花火の音が聞こえてくることがあります。
日本では花火大会といえば夏の風物詩ですが、イギリスではむしろ10月末から11月にかけて花火が多くなります。
しかも、大きな公園で開催される花火大会だけではありません。住宅街でも花火の音が聞こえるため、初めてロンドンで暮らす方は驚くかもしれません。
「なぜロンドンでは秋や冬に花火が多いの?」
「Bonfire Night(ボンファイア・ナイト)って何?」
「子どもと楽しめる花火大会はどこ?」
今回は、イギリスで秋冬に花火が多い理由、Bonfire Nightの歴史、2026年にロンドンで開催される主な花火大会、子連れで楽しむ際の注意点を紹介します。
この記事はこんな方におすすめです。
- ロンドンで秋冬に花火が多い理由を知りたい方
- Bonfire Nightやガイ・フォークスについて知りたい方
- ロンドンの花火大会に参加したい方
- 子どもと一緒にイギリスの季節行事を楽しみたい方
- ロンドンの生活文化に興味がある方
なぜロンドンでは秋から冬に花火が多いの?
ロンドンで秋から冬に花火が増える最大の理由は、毎年11月5日のBonfire Night(ボンファイア・ナイト)です。
別名Guy Fawkes Night(ガイ・フォークス・ナイト)やFireworks Nightとも呼ばれます。
イギリスでは、毎年11月5日とその前後の週末に、各地で花火大会や大きな焚き火を囲むイベントが開催されます。
また、同じ時期にはインドに由来する光の祭典「ディワリ」があり、こちらでも花火が使われることがあります。
さらに12月31日にはロンドン中心部で大規模な年越し花火大会が開催されます。
つまり、秋から冬にかけてロンドンで花火が多いのは、複数の伝統行事や祝祭が重なっているためなのです。
| 時期 | 行事 | 内容 |
|---|---|---|
| 11月5日前後 | Bonfire Night | 火薬陰謀事件の失敗を記念する花火や焚き火 |
| 10〜11月頃 | Diwali | 光の祭典。花火で祝う地域や家庭もある |
| 12月31日 | New Year’s Eve | 新年を迎えるカウントダウン花火 |
| 1〜2月頃 | 旧正月 | 旧正月の祝賀行事。花火が使われることもある |
特に11月上旬は花火のイベントが集中するため、ロンドン各地で花火の音を耳にする機会が増えます。
Bonfire Nightとは?1605年の火薬陰謀事件が由来
では、なぜイギリスでは11月5日に花火を打ち上げるのでしょうか。
その背景には、今から400年以上前の1605年に起きた「Gunpowder Plot(火薬陰謀事件)」があります。
国王と国会議員を爆破しようとした事件
当時のイギリスでは、プロテスタントとカトリックの間に深刻な宗教的対立がありました。
カトリック教徒の一部は、当時の国王ジェームズ1世の統治に不満を持っていました。
そこで、ロバート・ケイツビーらを中心とする一団が、国会議事堂を爆破し、国王と議員たちを殺害する計画を立てたのです。
この計画に参加していた人物の一人が、ガイ・フォークス(Guy Fawkes)でした。
彼らは国会議事堂の地下に大量の火薬を持ち込み、1605年11月5日に爆破することを計画しました。
しかし、計画は事前に発覚します。
11月4日深夜から5日未明にかけての捜索で、火薬を隠していたガイ・フォークスが発見され、逮捕されました。
事件の失敗を祝ったことがBonfire Nightの始まり
爆破計画が未遂に終わったことを受けて、人々は焚き火をたいて国王の無事を祝うようになりました。
その後、毎年11月5日を記念する習慣が定着し、焚き火に加えて花火も使われるようになりました。
これが現在のBonfire Nightの起源です。
かつてはガイ・フォークスを模した人形を焚き火で燃やす習慣もありました。
歴史的には宗教対立と結び付いた行事ですが、現在では花火大会や屋台、移動遊園地などを楽しむ地域イベントとしても親しまれています。
ちなみに、ロンドンの国会議事堂はビッグベンでおなじみのウェストミンスター宮殿です。
普段は観光名所として見ている建物が、400年以上前の事件の舞台だったと考えると、ロンドンの歴史を身近に感じられるのではないでしょうか。
詳しい歴史については、イギリス議会の公式解説でも紹介されています。
Bonfire Nightの花火大会では何をする?
日本の花火大会は、花火そのものを楽しむイベントという印象が強いと思います。
一方、ロンドンのBonfire Nightでは、花火以外にもさまざまな催しが行われます。
大規模な花火ショー
メインイベントはもちろん花火です。
音楽に合わせて花火を打ち上げるショーや、ライトアップ、ドローンを組み合わせた演出を楽しめる会場もあります。
また、子ども向けに早い時間帯の花火と、遅い時間帯の花火を分けているイベントもあります。
巨大な焚き火(Bonfire)
Bonfire Nightという名前のとおり、伝統的な催しの一つが大きな焚き火です。
会場によっては、巨大な焚き火を眺めながらイベントの雰囲気を楽しめます。
ただし、すべての花火大会で焚き火が行われるわけではありません。
屋台や移動遊園地も楽しめる
大きな花火大会では、食べ物の屋台や移動遊園地が設置されることもあります。
ホットドッグやハンバーガー、温かい飲み物などを楽しみながら、花火が始まるまでの時間を過ごせます。
子ども向けのアトラクションがある会場も多いため、花火だけでなくお祭りとして楽しむことができます。
【2026年】ロンドンのおすすめ花火大会5選
ここからは、2026年にロンドン周辺で開催される主な花火大会を紹介します。
Bonfire Night当日の11月5日だけでなく、その前後の週末にもイベントが開催されます。
※開催日や内容は2026年向けの案内をもとにした情報です。料金・時刻・チケット販売状況は変更される場合があるため、訪問前に主催者の最新情報をご確認ください。
1. Alexandra Palace Fireworks & Drone Festival
ロンドン北部のAlexandra Palace(アレクサンドラ・パレス)で開催される大規模な花火イベントです。
高台にある会場からはロンドンの街並みを望むことができ、花火とドローンによる演出を楽しめます。
2026年は11月7日(土)と8日(日)の開催が案内されています。
花火のほかにも、焚き火、移動遊園地、食べ物の屋台や音楽など、さまざまな催しが用意されています。
花火だけでなく、イベント全体を楽しみたい方にもおすすめです。
Alexandra Palace Fireworks & Drone Festival
- 開催日:2026年11月7日(土)・8日(日)
- 場所:Alexandra Palace Park
- 特徴:花火、ドローンショー、焚き火、音楽、屋台
- 料金:大人£19.50、11〜15歳£15、0〜10歳£6.50
2. Battersea Park Fireworks
ロンドン南西部のBattersea Park(バタシー・パーク)でも、大規模な花火大会が開催されます。
こちらは花火と音楽イベントを組み合わせた内容が特徴です。
2026年は11月7日(土)と8日(日)の2日間の開催が案内されており、音楽や食べ物の屋台なども楽しめます。
花火だけでなく、お祭りの雰囲気を楽しみたい方にも向いています。
Battersea Park Fireworks
- 開催日:2026年11月7日(土)・8日(日)
- 場所:Battersea Park
- 特徴:大規模な花火、音楽、屋台、エンターテインメント
- 料金:大人£16.70、5〜15歳£11.50、5歳未満無料
3. Wimbledon Park Fireworks
ロンドン南西部のWimbledon Park(ウィンブルドン・パーク)でも、Bonfire Nightの花火大会が開催されます。
2026年の開催日は11月5日(木)と案内されています。
このイベントの特徴は、早い時間帯と遅い時間帯の2回の花火ショーがあることです。
2026年の案内では、花火は18時45分と20時30分に予定されています。
小さな子どもがいる家庭では、早い時間帯のショーを選ぶと帰宅時間が遅くなりにくいと思います。
Wimbledon Park Fireworks
- 開催日:2026年11月5日(木)
- 場所:Wimbledon Park
- 花火予定時刻:18時45分・20時30分
- 特徴:2回の花火、屋台、移動遊園地など
- 料金:大人£13.78、5〜15歳£9.54、Family Ticket£44.52
4. Morden Park Fireworks
同じくロンドン南西部のMorden Park(モーデン・パーク)でも花火大会が開催されます。
2026年の開催日は11月7日(土)と案内されています。
Wimbledon Parkと同様、早い時間帯と遅い時間帯の2回の花火が予定されています。
家族で楽しめる屋台や移動遊園地などもあり、ロンドン南西部に住んでいる方におすすめのイベントです。
Morden Park Fireworks
- 開催日:2026年11月7日(土)
- 場所:Morden Park
- 花火予定時刻:18時45分・20時30分
- 特徴:家族向けの花火、屋台、移動遊園地
- 料金:大人£15.90、5〜15歳£11.66、Family Ticket£48.76
5. Richmond’s Family Fireworks Night
ロンドン西部や南西部に住んでいる方には、Richmond Athletic Ground(リッチモンド・アスレチック・グラウンド)で開催される花火大会も候補になります。
2026年は11月1日(日)の開催が案内されており、ハロウィンをテーマにした音楽付きの花火ショーが予定されています。
移動遊園地や屋台、エンターテインメントなども楽しめます。
花火は19時からの予定なので、翌日が学校や仕事の場合は帰宅時間も考えて参加したいところです。
Richmond’s Family Fireworks Night
- 開催日:2026年11月1日(日)
- 場所:Richmond Athletic Ground
- 花火予定時刻:19時
- 特徴:ハロウィンをテーマにした花火、屋台、移動遊園地
- 料金:大人£12.50、5〜15歳£7.50、5歳未満無料
なお、Richmondの花火大会は事前にチケットを購入する必要があります。当日会場での販売はなく、最終入場は18時30分です。花火の開始時刻は19時ですが、余裕を持って会場に到着するようにしましょう。
花火大会の料金とアクセス情報
2026年の主な花火大会について、入場料金とアクセス方法を比較しました。
料金は2026年10月25日時点に確認できた通常券または販売中の券種を基本としています。販売時期や日程によって変動するため、必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
| 会場 | 料金 | 最寄り駅 |
|---|---|---|
| Alexandra Palace | 大人£19.50 11〜15歳£15 0〜10歳£6.50 |
Alexandra Palace Wood Green |
| Battersea Park | 大人£16.70 5〜15歳£11.50 5歳未満無料 |
Battersea Park Queenstown Road Battersea Power Station |
| Wimbledon Park | 大人£13.78 5〜15歳£9.54 家族券£44.52 |
Wimbledon Park Southfields |
| Morden Park | 大人£15.90 5〜15歳£11.66 家族券£48.76 |
Morden South Morden |
| Richmond | 大人£12.50 5〜15歳£7.50 5歳未満無料 |
Richmond |
※大人・子どもの年齢区分、追加料金、販売状況は会場ごとに異なります。Wimbledon ParkとMorden Parkの料金は確認できたチケット販売ページの表示例です。
アクセスで注意したいポイント
- Alexandra Palace:Wood Green駅から徒歩約20分。日曜日は家族向けの早い時間帯の花火が予定されています。
- Battersea Park:イベント開催時はAlbert Bridgeの一時閉鎖が予定されているため、帰りの経路にも注意してください。
- Wimbledon Park:Revelstoke Road入口は混雑しやすく、Home Park Road入口は早い花火の20分前に閉鎖されます。
- Morden Park:Morden South駅から徒歩約5分。イベント用の駐車場はありません。
- Richmond:Richmond駅から徒歩5分弱。18時30分が最終入場で、当日券の販売はありません。
家族連れの場合は、チケット料金だけでなく、花火の開始時刻、帰宅時間、会場への移動のしやすさも考えて選ぶことをおすすめします。
特に11月のロンドンは寒いため、長時間屋外で待つ必要がないよう、会場までの経路と入場口を事前に調べておくと安心です。
ロンドンの主な花火大会を比較
紹介した5つの会場を表にまとめました。
| 会場 | 開催日 | 特徴 |
|---|---|---|
| Alexandra Palace | 11/7・8 | 花火・ドローン・大型フェス |
| Battersea Park | 11/7・8 | 花火・音楽・屋台 |
| Wimbledon Park | 11/5 | 2回の花火ショー |
| Morden Park | 11/7 | 家族向け・移動遊園地 |
| Richmond Athletic Ground | 11/1 | ハロウィンをテーマにした花火 |
※日付はいずれも2026年です。最終的な開催日時・チケット情報は主催者の最新発表を確認してください。
大規模な花火大会では、チケットが事前に売り切れる場合もあります。参加を考えている場合は早めに情報を確認しておくと安心です。
Bonfire Nightだけじゃない!ディワリや年越しでも花火が上がる
ロンドンで秋冬に花火が聞こえる理由は、Bonfire Nightだけではありません。
ディワリ(Diwali)でも花火を楽しむ
ディワリは、ヒンドゥー教をはじめとする複数の宗教・文化で祝われる「光の祭典」です。
ロンドンには南アジアにルーツを持つ人々が多く暮らしており、地域によってはディワリを祝う催しも行われます。
家や街を光で飾り、家族で集まって食事を楽しむなど、さまざまな祝い方があります。
その一環として花火を使うこともあり、Bonfire Nightと近い時期には、花火の音が聞こえる機会が増えることがあります。
2026年のディワリは11月8日(日)です。
Bonfire Nightと日程が近いため、2026年11月上旬は特に花火を耳にする機会が多くなるかもしれません。
大晦日はロンドン中心部で大規模な花火大会
ロンドンで最も有名な花火イベントの一つが、12月31日に開催されるNew Year’s Eve Fireworks(年越し花火大会)です。
ビッグベンが新年を告げる鐘を鳴らすと、ロンドン・アイ周辺で音楽と光を組み合わせた花火が打ち上げられます。
2026年末のイベントは、2027年を迎えるカウントダウンになります。
ただし、ロンドン・アイ周辺の公式観覧エリアは有料のチケット制です。
チケットがない場合は指定の観覧エリアに入ることができません。
非常に人気の高いイベントなので、参加したい場合はロンドン市の公式サイトで販売状況や入場条件を確認することをおすすめします。
ロンドンでは個人でも花火を打ち上げられる?
イギリスでは、法律で定められた条件を守れば、一般の人が花火を購入し、自宅の庭などで楽しむこともできます。
そのため、Bonfire Nightの時期には、大きな花火大会だけでなく、住宅街でも花火の音を聞くことがあります。
ただし、好きな場所や時間に自由に打ち上げられるわけではありません。
花火を使える時間には制限がある
イングランドでは、原則として23時から翌朝7時まで花火を打ち上げることは禁止されています。
ただし、特定の行事の日には例外が設けられています。
| 日 | 使用可能な時刻の上限 |
|---|---|
| 通常の日 | 23時まで |
| Bonfire Night(11月5日) | 24時まで |
| 大晦日・ディワリ・旧正月 | 翌午前1時まで |
また、公道などの公共の場所で花火を打ち上げることは禁止されています。
花火の販売や使用には年齢制限などもあるため、必ずルールを確認する必要があります。
ロンドン消防局は、専門的に管理された公共の花火大会に参加することを推奨しています。
子連れでロンドンの花火大会に参加する際の注意点
イギリスの花火大会は、秋から冬にかけて屋外で開催されます。
そのため、日本の夏の花火大会とは違った準備が必要です。
防寒対策はしっかりと
11月のロンドンは気温が低く、夜間はさらに冷え込みます。
花火が始まるまで屋外で長時間待つこともあるため、暖かい上着や手袋、帽子などを用意しておきましょう。
特に小さな子どもと参加する場合は、防寒対策を十分にしておくことをおすすめします。
小さな子どもには早い時間帯の花火がおすすめ
Wimbledon ParkやMorden Parkのように、早い時間帯と遅い時間帯の2回の花火を開催する会場もあります。
小さな子どもと参加する場合は、早い時間帯のショーを選ぶ方が帰宅時間も遅くなりにくく、負担を抑えられます。
大きな音が苦手な子どもはイヤーマフも検討
打ち上げ花火は想像以上に大きな音がすることがあります。
特に小さな子どもや大きな音が苦手な子どもには、子ども用の防音イヤーマフを用意するのも一つの方法です。
帰りの交通手段も確認する
大規模な花火大会では、終了後に多くの人が一斉に帰宅します。
駅周辺が混雑したり、会場近くの道路で交通規制が行われたりする場合があります。
チケットを購入する前に、帰りの電車やバスの経路も確認しておきましょう。
子連れで花火大会に行く際の持ち物
- 暖かい上着・帽子・手袋
- 雨具や防水性のある靴
- 必要に応じて子ども用の防音イヤーマフ
- スマートフォン・チケット
- 帰りの交通手段を確認できる情報
ロンドンの花火大会についてよくある質問
Q. Bonfire Nightは毎年いつ?
毎年11月5日です。ただし、大規模な花火大会は前後の週末に開催されることもあります。2026年は11月5日が木曜日なので、その前後にも花火イベントが予定されています。
Q. ロンドンの花火大会は無料で見られる?
大規模な花火大会の多くは有料です。一方、地域によっては無料イベントもあります。無料イベントでも入場条件や人数制限がある場合があるため、事前に確認しましょう。
Q. なぜ11月5日以外にも花火が上がるの?
Bonfire Nightのイベントが前後の週末に開催されることに加え、ディワリなどの祝祭や家庭での花火があるためです。
Q. Bonfire Nightの花火大会は子どもでも楽しめる?
はい。家族向けのイベントも数多く開催されます。ただし、花火の大きな音や夜の寒さ、混雑には注意が必要です。子どもの年齢に合わせて会場や入場時間を選びましょう。
Q. ロンドンの年越し花火は無料で見られる?
ロンドン・アイ周辺の公式観覧エリアはチケット制です。遠方から見える場所もありますが、視界や混雑状況に注意してください。
まとめ:ロンドンの秋冬の花火はイギリス文化を知るチャンス
今回は、ロンドンで秋から冬にかけて花火が多い理由と、2026年の主な花火大会を紹介しました。
この記事のまとめ
- ロンドンで11月に花火が多い最大の理由はBonfire Night
- Bonfire Nightは1605年の火薬陰謀事件の失敗を記念する行事
- 花火大会では焚き火、屋台、移動遊園地なども楽しめる
- 2026年はAlexandra PalaceやBattersea Parkなどで大きな花火大会が予定されている
- ディワリや大晦日など、ほかの行事でも花火が使われる
- 子連れの場合は防寒対策や帰宅時の混雑への備えが大切
日本では夏に楽しむことの多い花火ですが、ロンドンでは寒い季節の楽しみの一つです。
単に花火を眺めるだけでなく、その背景にあるイギリスの歴史や文化を知ることで、より興味深いイベントになるのではないでしょうか。
ロンドンに住んでいる方も、秋冬に旅行を予定している方も、機会があればイギリスならではの花火大会を楽しんでみてください。
ありがとうございました。








